>通りすがりの真っ赤な他人さん
どうもご無沙汰しております。
>最近派手な爆発シーンが無くなったのは何故ですか。
ハッキリした理由はわかりませんが、最近は、ハリウッド映画もCG主体のアクション映画が多くなり、日本の特撮ヒーローもその傾向が強くなりましたね。時代の流れなので、ある程度は、許容しなければいけないとは思うのですが、でも、CGは、本物の爆破ほど迫力がないし、役者の反応もリアルには見えないですよね。爆破シーンに実際の爆発を使うかCGを使うかは、予算や環境面の配慮など様々な事情がありそうですが、でもアクション映画/ドラマにおいては、やはり、本物の爆破がないと、CGだけでは、緊迫感は出ないと思います。最近のシンケンジャーとかWは、たまに本物の爆破をやっている場面もありますが、やはり公共物のあるところでは、昔ほど派手にやっていないし、配慮している感じが画面に出ています。アクションの見せ場が寂しくなった感じがしますね。
>スピルバン等では怪人やロボットが爆発して炎が上がっていますが演技をされている人達は熱くないのでしょうか?
今でもヒーローが敵を切ったり撃ったり、またその逆のパターンの時も火花が飛び散ったり、炎が上がったりする場面がよくありますが、昔は、もっと派手でしたよね。戦隊のスーツなんかは、薄そうだから、下手したら火傷しそうな感じに見えるのですが、それでも、結構派手に爆発していました。バトルフィーバーのミスアメリカとか、シャイダーのアニーとかは素足のまま、爆発の中でアクションやってましたもんね…。 |
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