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747Re:爆発シーンについて (親記事を見る) 2009/11/22(Sun) 03:35
From ガース
>通りすがりの真っ赤な他人さん
どうもご無沙汰しております。

>最近派手な爆発シーンが無くなったのは何故ですか。
ハッキリした理由はわかりませんが、最近は、ハリウッド映画もCG主体のアクション映画が多くなり、日本の特撮ヒーローもその傾向が強くなりましたね。時代の流れなので、ある程度は、許容しなければいけないとは思うのですが、でも、CGは、本物の爆破ほど迫力がないし、役者の反応もリアルには見えないですよね。爆破シーンに実際の爆発を使うかCGを使うかは、予算や環境面の配慮など様々な事情がありそうですが、でもアクション映画/ドラマにおいては、やはり、本物の爆破がないと、CGだけでは、緊迫感は出ないと思います。最近のシンケンジャーとかWは、たまに本物の爆破をやっている場面もありますが、やはり公共物のあるところでは、昔ほど派手にやっていないし、配慮している感じが画面に出ています。アクションの見せ場が寂しくなった感じがしますね。

>スピルバン等では怪人やロボットが爆発して炎が上がっていますが演技をされている人達は熱くないのでしょうか?
今でもヒーローが敵を切ったり撃ったり、またその逆のパターンの時も火花が飛び散ったり、炎が上がったりする場面がよくありますが、昔は、もっと派手でしたよね。戦隊のスーツなんかは、薄そうだから、下手したら火傷しそうな感じに見えるのですが、それでも、結構派手に爆発していました。バトルフィーバーのミスアメリカとか、シャイダーのアニーとかは素足のまま、爆発の中でアクションやってましたもんね…。
男性 O型

746爆発シーンについて 2009/11/16(Mon) 18:14
From 通りすがりの真っ赤な他人
回答有難うございました。爆発シーンで思ったのですが、最近派手な爆発シーンが無くなったのは何故ですか。予算の関係からか、環境問題からなのかそれともそれ以外の理由に拠るものなのかどうかは分かりませんが無くなったのは事実です。子供向けの番組の爆発や爆破シーンは無くなっているのに時代劇の火事のシーンは有りなのはどうにも解せません。スピルバン等では怪人やロボットが爆発して炎が上がっていますが演技をされている人達は熱くないのでしょうか?
男性 会社員 35歳 A型

745バイオマンvsマシンマン 2009/11/15(Sun) 04:23
From ガース
>通りすがりの真っ赤な他人さん
>三重県では「バイオマン」は土曜日の午後6時、「マシンマン」は午後5時からか五時半から、宇宙刑事シリーズは金曜午後7時半でした。
三重のほうでは、関東と同じく土曜の夕方に放送されていたんですね。こちらは、金曜の夕方5時30分から放送されていたので、おそらくそちらよりも一週遅れで放送されていたと思います。マシンマンは、戦隊と同じ時間帯に読売テレビで放送され、バイクロッサーも途中までは、その時間帯に放送されていたと思うのですが、途中で日曜の朝に変更になりました。バイクロッサーと言えば、OP映像が印象に残っていますね。変身前の兄弟がヘリにぶら下がったまま、絨毯爆撃の巨大な炎を潜り抜けて行くといったカットがあったと思いますが、OPでここまでやるかというくらい、過激な映像で、当時は、度肝を抜きました(笑)。今だったら確実にCGになるでしょうが、当時は、飛行するヘリもそれにぶら下がる人間も爆発も全て本物ですから、本編よりもはるかに迫力を感じましたね(笑)。


>タイガーXYZさん
>“なんだか「バトルフィーバー隊と戦いのない日」と言うタイトルが似合うのでは?”と思いました。
それまでは、真面目に戦っていたバトルフィーバー隊が、この回においては、冒頭からえらく士気を失っていて、5人そろって当時流行のインベーダーゲームに夢中になっていたので、5人がエゴスの作戦にはまって、怠け者にされたのではと思いましたね…(苦笑)。

>「怪人総登場って、シリーズ前半の戦いの名場面集だったのね」と思うばかりです。
昭和のライダーでは、実際に一度敗れた怪人たちが復活して総登場する話がよくありましたが、バトルフィーバーは、結局のところ名場面集の事だったようですね。

>「敗北を乗り越えてこそ新たな勝利が生まれる」と語る鉄山将軍の言葉には自分も感銘を受けました。
このセリフは、ぜひとも志葉家の家臣にも言ってもらいたいですね(笑)。シンケンジャーにもこんな展開があったら、結構ハマりそうな気がします。

>本編も「火の玉怪人の集会」と言うファーストシーン→「タイトルコールに併せて炎が映る」演出も凝っていますが、
今では、考えられないくらい内容も一つ一つの描写もハードですよね。家の火災のシーンも実際に家を燃やしている映像を使っているし。白石メインのエピソードだけあって、コサックのアクション場面も凝った演出が多く、面白かったです。ダイナマンのゼノビアやシャリバンのガイラー将軍の他にも、ゴーグファイブのデスギラー将軍や、他作品で幹部を演じていた高橋利道さんも警官役で出演されていましたね。

>コサックが火の玉怪人の集会に忍び込んでカットマンを叩きのめすシーン
白石の姿で被り物を被って集会に潜入しているのかと思いきや、コサックの姿だったのは、意外でした(笑)。でもこの頃の特撮ヒーローは、変身後の姿のままで、別のものに変装している事がよくありましたね。

>「バトルシャークの空中戦」に見入るばかりです。
バトルフィーバーロボが火の玉ロボを倒した後、上昇して、空を飛んでいく場面も他の戦隊にはない独特の映像でしたね。なんだかウルトラマンを見ているような気分になりました(笑)。
男性 O型

744怪人総登場とバトルフィーバー隊の休日 2009/11/10(Tue) 21:32
From タイガーXYZ
こんばんは・ガースさん。

>≧放送当時に大流行していたインベーダーゲームにはまるバトルフィーバー隊がゲームに夢中になり浮かれまくっている時、突如エゴスに呼び出され、ゴースト怪人と決闘する事になったバトルフィーバー…だが、慢心が祟って、無残に敗北する。敗北に怒る鉄山将軍も、鉄山に説教され凹むバトルフィーバー隊の姿も新鮮(白石も喋る九官鳥に八つ当たり。動物虐待…いやロボット虐待…)。そして五人は、過去の自分達の戦いの映像を見て、自信を取り戻す…ってやはり、この回、シリーズ前半の総集編だったんですね。ゴースト怪人とリベンジ決戦をするバトルフィーバーはゴースト怪人の分身攻撃を打ち破り、見事に撃破。

>「決戦!!怪人総登場」は、タイトルだけ聴くと「今まで倒されたエゴス怪人が再生怪人として登場・バトルフィーバー隊に挑戦する…」な展開を想像しますが、実際は番組前半の総集編でしたね。

本編も「ゲームセンターでジャパンたちがインベーダーゲームに講じる」と言うファーストシーンで始まりますが、インベーダーゲームに講じていたところに「ゴースト怪人から挑戦状から来た」と言う鉄山将軍の無線連絡を聞いて「戦いたくない」と言い出す四郎たちの姿がユーモアを感じますが、“なんだか「バトルフィーバー隊と戦いのない日」と言うタイトルが似合うのでは?”と思いました。

ゴースト怪人との第1ラウンドは、最初の「スリーマシーンとバトルフィーバーカーに爆撃が襲う」シーンに続きサロメの出現に「サロメなんかクソクラエだ!ニャロメ!」と言うケニアと「赤子の手をひねるようなものよ」と言うアメリカには「余裕の何とやら」な雰囲気を覚えますが、ゴースト怪人の出現にジャパンたちが「これまでのエゴス怪人は俺たちと戦って尻尾を巻いて逃げたんだ」と揶揄され、「じゃ帰るか…」と言い出すゴースト怪人→「おい待てよ!」と呼び止めるケニアとコサックがまんまとワナに引っかかる展開もギャグとして見るべきかわかりませんが、ゴースト怪人の分身攻撃に翻弄するバトルフィーバーも「どれが本体か!?」と見ている側も翻弄されるばかりです。

また、「バカモン!」と鉄山将軍に伝たちが一喝されるシーンでは「九官鳥からのダメ出し」に激怒した白石が、九官鳥を叩き割るシーンには「あの九官鳥がロボットだった」ことに驚きますが、「九官鳥に八つ当たりしても物事は解決しないぞ」と注意する鉄山将軍が言うシーンには「物に八つ当たりしても効果がない」と言うことを教えているように思えますが、「過去の怪人と戦っていた頃のビデオ」を鉄山将軍が見せるシーンには「怪人総登場って、シリーズ前半の戦いの名場面集だったのね」と思うばかりです。

この「シリーズ前半で戦っていた頃のビデオ」のBGMで流れる「バトルフィーバー讃歌」は、ゴーストロボVSバトルフィーバーロボ戦でも流れますが、ゴースト怪人との第2ラウンドで「鉄山将軍の教えと精神統一を元にゴースト怪人を倒すバトルフィーバー」のシーンと併せてみると「戦士としての心と熱意がジャパンたちに再燃している」ことを感じますが、「敗北を乗り越えてこそ新たな勝利が生まれる」と語る鉄山将軍の言葉には自分も感銘を受けました。

>≧(バトルフィーバーJ第7話「お家が燃える」)ヒーローもので放火事件とは…えぐいけど、タイトルがまたなんともストレート。放火で家族を失い、記憶喪失になった少年の悲しみを知ったコサックの怒りが火の玉怪人に炸裂。雄大なBGMと共に発進するバトルシャークのシーンは、何度見ても燃える?

>「お家が燃える」は、「少年探偵団BD7」で明智ちはる(他の明智小五郎もので言うところの文代さん?)を演じた藤山律子さん(看護師)と「宇宙刑事シャリバン」のガイラー将軍こと栗原敏さん(消防士)がゲストで出ていますが、火の玉怪人による連続放火事件を捜査する白石が出会った記憶喪失の少年の交流を描いた内容でしたね。本編も「火の玉怪人の集会」と言うファーストシーン→「タイトルコールに併せて炎が映る」演出も凝っていますが、翌日に基地で伝たちとおち合うシーンで「ズドラッシェ」とロシア式「おはよう」を言う白石と九官鳥に「事件の捜査をしろ」と指示される白石も面白く思えました。

また、記憶喪失の少年が看護師に「何か嫌な予感がする」と語る姿も「少年が放火事件を察知している」ように思えますが、記憶喪失の少年が「両親を放火された記憶喪失である」ことを知った白石が「自分も少年と同じ孤児であること」を悟って少年にパチンコ(正式名称は「石投げ」だそうです)を教える姿と「事件解決して、少年と白石が石投げで缶撃ちをする…」と言うシーンも印象的に思えました。

少年が「藤山さん演じる看護師が自分の家に火をつけた」ことを思い出すシーンに続き、「放火魔のアジト」を少年から聞き出した白石が「放火魔を叩きのめしてくるからな」と言う姿に続き、コサックが火の玉怪人の集会に忍び込んでカットマンを叩きのめすシーンも「放火魔を叩きのめす」と誓う白石を思い出しながら見ると、感慨深いところを感じます。

「火の玉ロボの苦戦に弟ロボが出動する」シーンでは、「弟ロボの出現」でケニアが言う「また出やがった!」が弟ロボの姿と弟ロボの破壊活動を表現しているように思えますが、「バトルシャークの出動」シーンも雄大なメロディをBGMに出動するバトルシャーク→エゴス戦闘機をミサイルやレーザーで片付け、主題歌をBGMにバトルフィーバーロボが出動!のシーンも「バトルシャークの空中戦」に見入るばかりです。
男性 学生 25歳 A型

743放送時間について 2009/11/08(Sun) 10:45
From 通りすがりの真っ赤な他人
回答有難うございました。私の住んでいる三重県では「バイオマン」は土曜日の午後6時、「マシンマン」は午後5時からか五時半から、宇宙刑事シリーズは金曜午後7時半でした。特に金曜日は家に仕事の関係でお客さんがほぼ毎週視えていたので覚えています。バイクロッサーも金曜日の夕方でしたので確か4時から6時までの間に放送していたと思います。バイクロッサーで唯一覚えているのはある怪人の弱点はカビだった、と言うシーンです。
私は小学校の頃これがきっかけで興味をもって学校の図書室で本を見てみましたが楽しいモノではありませんでした。(笑)
男性 会社員 35歳 A型

742Re:番組の放送時間について (親記事を見る) 2009/11/08(Sun) 01:38
From ガース
>通りすがりの真っ赤な他人さん
>皆さんは特撮ヒーローものや他の番組ではどんな事を思い出しますか。
僕も丁度宇宙刑事が放送されていた頃は、眼科に通っておりました。大きな病院で、わりと遠いところまで通っていたので、診察日が金曜日の時は、夕方の戦隊は、確実に見れなかったり、宇宙刑事もたまに見逃していた事があったかもしれません(苦笑)。ギャバンが放送されていた頃は、テレビが白黒で(元はカラーでしたが壊れて白黒に…)、カラーのギャバンが見れなかった思い出があります(苦笑)。そう言えば、バイオマンが放送されていた頃は、同じ時間帯にマシンマンも放送されていて、どちらをビデオに録るかいつも迷っていましたね(笑)。あと、バイクロッサーが急に日曜の朝に放送時間が移動した時は、一時的に早起きするようになりました(笑)。
男性 O型

741番組の放送時間について 2009/11/03(Tue) 09:18
From 通りすがりの真っ赤な他人
回答有り難うございます。私がなぜ昔の番組が気になるかというと宇宙刑事シリーズが放送されていた頃「視力回復センター」と言う所に通っておりそこから帰ってくる時間が放送時間と重なる事があったので「当時はどんな番組を観て何をしていたのかな」と思い出して質問しました。皆さんは特撮ヒーローものや他の番組ではどんな事を思い出しますか。私はよく病院にかかっていたので病院の待合室を思いだします。
男性 会社員 35歳 A型

740Re:DVD発売について (親記事を見る) 2009/11/03(Tue) 04:52
From ガース
>通りすがりの真っ赤な他人さん
>どうして昔の戦隊モノやその他のヒーローシリーズはDVDになるのが遅いのでしょうか?
DVDが世に出始めたのが、13、4年ぐらい前の事で、特撮ヒーローもののタイトルが本格的にDVDでリリースされ始めたのが約10年前とまだ歴史が浅いと言うのもありますが、しかし、ここ数年で東映の作品は、ほとんどのタイトルがDVDで出揃った感じがしますね。戦隊シリーズは、現在放送されているシンケンジャーも合わせると33タイトルもありますが、そのうち現時点で26タイトルがDVD化されています。宇宙刑事シリーズを含めたメタルヒーローシリーズもギャバンからジバンまでの80年代の作品と、ジャンパーソンがすでにDVDになっています。マシンマンやバイクロッサーもDVDで見られます。

>今から20年程前番組はどの様な番組を放送していたでしょうか?
89年と言えば、丁度時代が昭和から平成に変わった時期ですが、その当時のテレビ番組は、あまり印象に残っていないですね…。宇宙刑事シリーズにマシンマンにバイクロッサー、川口宏探検隊、クイズ100人に聞きました、宇宙船サジタリウスなどは私も見ておりました。

>「ジャスピオン」も剣を背中からだすシーンがありますがあれも棒か何かで遊んだ様な記憶があります。
私もメタルヒーロー系が好きだったので、○○ごっことかして遊んだ記憶がありますが、DVDを見るまで、シャイダーのレーザーブレードがムチ状になる事をすっかり忘れておりましたね(汗)。
男性 O型

739DVD発売について 2009/10/31(Sat) 09:47
From 通りすがりの真っ赤な他人
回答有り難うございました。質問ばかりで恐縮なのですが、どうして昔の戦隊モノやその他のヒーローシリーズはDVDになるのが遅いのでしょうか?あと今から20年程前番組はどの様な番組を放送していたでしょうか?私が覚えている限りでは、「タイムショック」、宇宙刑事シリーズ、「マシンマン」、「バイクロッサー」、「川口宏探検隊」、「クイズ100人に聞きました」、「宇宙船サジタリウス」等です。実際の年代は25年程前ですが
、以前質問させていただいた「スピルバン」ですがDVDを観ても初めてみる場面ばかりです。昔自転車に棒か何かを横に渡して
走った記憶があります。「ジャスピオン」も剣を背中からだすシーンがありますがあれも棒か何かで遊んだ様な記憶があります。
それとも私の勘違いなのかと思っています。
男性 会社員 34歳 A型

738CGなきアクション 2009/10/30(Fri) 04:33
From ガース
>通りすがりの真っ赤な他人さん
お返事遅れまして申し訳ございません。

>OPの終わりの方でギャバンが敵の戦闘兵の腹の辺りを刺して倒すと爆発するシーンがありますが、あれは「宇宙刑事ギャバン」でしょうか?
ギャバンのOPの最後のシーンは、暗闇でレーザーブレードを振りかざしてポーズを決める感じで終わっていたと思います。シャリバンは、都心の高層ビルをバッグに、宙に浮かんでクライムバスターを撃つところ、シャイダーは、バビロスのシューティングフォーメーションの場面で、少なくとも宇宙刑事のOPには、そのようなシーンはなかったように思います。スピルバンには、ご存知のようにツインブレードで数人の戦闘兵を切り裂くシーンがありましたね。

>私はきっと「チェンジマン」と「フラッシュマン」がゴチャゴチャになっていると思います。
両作品とも放送から20年以上経っていますからね…。昭和の戦隊は、いずれもすでに放送から20年以上経過していますから、記憶がごっちゃになってもある意味仕方ないですよ。私もDVDを見てから色々と思い出した事もありましたし…(苦笑)。チェンジマンは、今年ようやくDVD化されたし、フラッシュマンもおそらく来年辺りにリリースされると思うので、もう一度両作品見比べてみるのもいいのではと思います。


>タイガーXYZさん
>古澤さんが監督を担当した「ニッポン無責任時代」を見ましたが、主人公の植木等さんが見せる「無責任とハッタリで世の中をスイスイと渡り歩く」キャラクターも面白いですが、
無責任男シリーズは、60年代前半に大ブームを巻き起こした人気シリーズだったみたいですね。当時の映画館の入場料は280円だったそうですが、興行収入は、3億以上あったと言われています。私も見た事がありますが、この時代の陽気さが今の日本にもあればな…と、ついつい愚痴を零してしまう程、突き抜けた明るさがありましたね。

>昨日の読売新聞日曜版に掲載された「不屈のひみつ」という「悩まずに『役に立つ仕事』を追求する」連載インタビューで、大葉健二さんが紹介されました
うちも読売なので確認してみたのですが、残念ながらこちらの地方の紙面には、掲載されていませんでした。セスナからヘリコプターに飛び移ろうとして、失敗して落下・海面をバウンドって、壮絶な体験ですよね…(汗)、何の作品だったのでしょうか…。20メートルの高さからダンボールの山の上に飛び降りたと言うのもまたスゴイ…マンションで言えば6、7階ぐらいに相当する高さですよね…。ギャバンでも高い建物の上からロープを使って地上に飛び降りたり、車と一緒に崖から飛び落ちたりもしていましたよね…。いろんな危険な目に遭いながらも、常に前向きにスタントをこなされていたと言うのは、やはりプロフェッショナルな部分を感じさせられます。

>CGに頼らない本格アクションを作る)について「役者が体をはって見せるアクションが、人々に感動と夢を与える」
まさにその通りですよね。最近のアクション映画が失ったものをズバリと指摘されていますよね。私も最近のアクション映画は、好きになれないというか、昔ほど熱中できないと言うか…自分が歳取ったせいもあるかもしれませんが、それ以前に最近のアクション映画は、CGありきで作られているのが物足りない感じで興ざめしてしまうんですよね。役者本人の情熱のこもったアクションがあってこそ、本当のアクション映画だと思います。
男性 O型

737大葉健二さんのインタビューが読売新聞日曜版に出ました (親記事を見る) 2009/10/26(Mon) 19:35
From タイガーXYZ
ガースさん・こんばんは。

>≧ゴジラと言えば、ホムドラで放送中の「流星人間ゾーン」には、当時の怪獣ブームの影響なのか、ゴジラ(ゴジラにおいては、1度ならず3度ぐらい出演していましたね…)やキングギドラがゲスト出演していました。

>「流星人間ゾーン」といえば、クレージーキャッツが出演した東宝映画(個人的に、円谷英二監督が特撮監督で参加したクレージーキャッツの10周年記念作品である「大冒険」と言う映画が印象に残ります)の監督で知られる古澤憲吾さんもスタッフで参加されたそうですね。

古澤さんは、「流星人間ゾーン」以外にも関西テレビ製作の「どてらい男」や「小さなスーパーマン・ガンバロン」にも演出を担当されましたが、クレージー映画の監督である古澤さんがテレビ向け特撮作品に参加していたことに驚くばかりです。

クレージーキャッツの映画といえば、この間「周南シニア劇場」と言う古今東西の名作映画を上映するイベントで古澤さんが監督を担当した「ニッポン無責任時代」を見ましたが、主人公の植木等さんが見せる「無責任とハッタリで世の中をスイスイと渡り歩く」キャラクターも面白いですが、植木さんの歌う劇中歌「無責任一代男」や「ドント節」も気に入りました。

また、植木さん演じる平均(たいら ひとし)が接待ゴルフに出発するシーンでは、軍艦行進曲のイントロが流れるのに驚きますが、(wikipedia参照)古澤さんは自身の演出作品に必ず「軍艦行進曲」をBGMにかけていたそうです。その他の出演者では、部長役の谷啓さんと植木さんが就職することになった会社の社長にハナ肇さん・峰岸徹さん(本作では峰健二名義)がハナ肇さんの息子役で出ていますが、石狩熊五郎(北海道から上京した商社社長)を「がんばれ!ロボコン」で町田巡査を演じた由利徹さん・社員役で犬塚弘さんや桜井センリさんと石橋エータローさんが出ていました。

話は変わりますが、昨日の読売新聞日曜版に掲載された「不屈のひみつ」という「悩まずに『役に立つ仕事』を追求する」連載インタビューで、大葉健二さんが紹介されました(余談になりますが、このインタビューを書いた読売新聞の記者である鈴木美潮さんは、特撮ヒーロー作品のファンで、自身が企画したトークイベントで、特撮作品に出演した俳優を呼んでいるそうです)が、大葉さんが撮影現場で体験した危険なスタント(海上を飛ぶセスナからヘリコプターに飛び移ろうとしたら、失敗して落下・海面をバウンドして九死に一生を得たケースと「エアマットのない時代」に、20メートルの高さからダンボールの山の上に飛び降りた)の記事もスタントマンの仕事を説明しているように思えますが、「スタントマンの仕事をやめようと思ったことはなく、『どうしたら次はうまく行くか?』と、そればかり考えていた」と言う大葉さんのコメントも印象に残りました。

また、「秘密戦隊ゴレンジャー」のスーツアクター(wikipediaによると弟67話からアカレンジャー役だそうです)と「バトルフィーバーJ」の曙四郎役を射止め「宇宙刑事ギャバン」に主演に抜擢されたエピソードと、大葉さんの芸名は千葉さんが命名したことが描かれていますが、お母さんが体調を崩した知らせを聞いて大葉さんが故郷に戻ったエピソードや帰郷後に、大葉さんがヒーローショー専門のアクションチームを結成し「ギャバンなどの作品で育った若者たちへのアクション指導」を経て、お母さんの容態も落ち着いた頃から役者に復帰した大葉さんが、「キル・ビルVol.1」に出演してハリウッドデビューしたエピソードも興味深かく思えました。

インタビューの最後では、大葉さんが「JACから輩出した真田広之さんと志穂美悦子さんに続くアクション俳優を育てる」ことや「CGに頼らない本格アクション映画を作る」と言う夢があるのを語っていますが、後者(CGに頼らない本格アクションを作る)について「役者が体をはって見せるアクションが、人々に感動と夢を与える」と書かれたコメントには、スーツアクターやスタントマンの経験を積んだ大葉さんの「夢を追う熱さ」が込められているように思えました。
男性 学生 25歳 A型

736ブラックについてとギャバンとスピルバンのOPについて 2009/10/19(Mon) 21:52
From 通りすがりの真っ赤な他人
こんばんは。昨日の質問に早速答えていただき有難うございました。もう昔見たので記憶の方が曖昧になっており「ゴーグルファイブ」や「ダイナマン」と間違えたのかも知れません。「我が友バイオロボ」に確かにそのシーンがあったのをYoutubeで確認しました。解決したら又疑問が涌いて来ました。「宇宙刑事ギャバン」だったと思いますがOPの終わりの方でギャバンが敵の戦闘兵の腹の辺りを刺して倒すと爆発するシーンがありますが、あれは「宇宙刑事ギャバン」でしょうか?スピルバンのDVDにも戦闘兵が爆発するシーンがありますがもしかして両方ともその様なシーンがあるのですか?私は「ジャスピオン」、「スピルバン」、「フラッシュマン」が放映されていた頃何の番組を観ていたとかの覚えが全くありません。YoutubeでOPやEDを観ても全く思いだせないと言うことは多分観たと勘違いしているのだろうと思います。私はきっと「チェンジマン」と「フラッシュマン」がゴチャゴチャになっていると思います。あの頃の子供番組のOPやEDの映像や主題歌は似たようなものが多いと思います。「スピルバン」がやっていた頃はしょっちゅう「ネイチャースペシャル」と題する番組がやっていて必ず夕日が大きく映しだされたり、「タフマン」と言う栄養ドリンクのCMは「フラッシュマン」のOPの歌詞の「明日へ向かって爆発パワー」と言う歌詞はどうしても「活気が漲っている」と言うイメージと重なってどうしてもオヤジ臭くなってしまい印象に残ってしまいます。もしかして観た事があるのかな、と思ってしまいます。長くなりましたが、又宜しくお願いします。
男性 会社員 34歳 A型

735ブルートレインvs広電 2009/10/19(Mon) 05:13
From ガース
皆様、ご無沙汰しております。

>タイガーXYZさん
>それ以外にも新機軸(女性司令官の登場・ジェットマンに変わる新組織ネオジェットマンの登場
確かに80年代以前の戦隊には、女性司令官はいなかったですね(ライブマンには、メンバーに司令を出す女性型ロボットがいましたが)。メンバーの連帯を乱す一匹狼的な存在のブラックや、敵方の幹部、次元獣のキャラもとてもユニークでしたね。個人的には、トランザが成長した辺りからの展開がとても面白かったと思います。

>巨大ムササビラーの出現に警官隊が右往左往するシーンも「どこまでが合成で、どこまでがミニチュア撮影か!?」と我が目を疑うばかりです。
町を破壊し、警官隊を襲う巨大ムササビラーのシーンは、ムササビラーの不気味な喚き声や動き、恐怖を煽るBGMもシンクロして、物凄く緊迫感が出ていましたね。

>一人球場の中でヌンチャクを振る一平にはブルース・リーを彷彿とさせますが、
球場を独占して一人練習に励む赤城は別の意味で凄いですね(苦笑)。当時のあの球場は、自由に出入りできたのでしょうかね…。

>「高層ビル街の上空を飛ぶデンジタイガー」と言うアナログ合成による迫力あるシーンに続き、
あの巨大感は、何度見ても素晴らしい。CGでは出せない迫力ですね。

>デンジマンの5人同時の前転やキックにはスタントマンのチームワークを感じますが、
ゴーグルファイブでもやってましたが、5人がやぐらを組む「デンジタワー」もデンジマンを象徴する技の1つですね。掛け声もなく突然やるところがまた良い味出してますよね(笑)。

>初回では手塚さんと水谷さんが共演されているそうです。
そのシーン見てみたいですね。ファミ劇辺りでやってくれないものか…。

>マグマ大使の作品の出来がよかったことから手塚さんの実写作品への悪印象も払拭されたそうです。
CG技術が格段に進歩した今、アトムの実写作品を作ったら手塚さんは、はたして喜んでくれるでしょうかね…。

>「ブルートレインが爆破される」と言う展開に国鉄が大激怒(公開当時はブルートレインブームだったと思います)し、
当時の国鉄は、良い意味でも悪い意味でも堅物だったのでしょうね。こう言うエピソードを耳にすると、西部警察に登場した広電は、寛大だったのだなぁと改めて感じますね。



>のぶにいさん
ぼやき、いつも読んで頂きましてありがとうございます。ファミコン熱中記、久々に書いたんですが、前にも似たような事を書いたような気がして、自分の中では若干デジャヴなのですが…(汗)。どうもすいません。バックナンバーですが、サーバーの容量の関係もあって、今のところ3ヶ月分の記事しか残さないようにしているのですが、いずれ文面だけでも復活させてみようかと考えております。

>私はどちらかというとシューティングは、ハドソン、ナムコ系よりコナミ、セガでした。
私は、セガの本体は、持っていなかったので、当時友達の家によくやりに行っていた記憶があるのですが、セガのゲームも面白いものがたくさんありましたね。コナミは、シューティングに関わらず、いろんなソフトをプレイしました。アクション系だと「イーアルカンフー」や「がんばれゴエモン」「火の鳥」なども自分で買って熱中していたと思います。

>また当時のゲームは、音源こそ単音でしたが、音楽が、とても印象に残るものが多かったですね。
確かに高音質になったスーパーファミコンやプレイステーションのよりもファミコン時代のゲーム音楽のほうが印象に残るものが多かったですね。単音でも各ソフトメーカーの個性がよく出ていたし。メロディを少し聞いただけですぐにゲームのタイトルが思い浮かびます。未だに…(苦笑)。

>『アウトラン』『スペースハリアー』『アフターバーナー』このあたりは名曲で
スペースハリアーは、ファミコン版もありましたよね。セガ版とは音楽が違っていたのでしょうか…。

>ゲームって、意外と音楽も重要な要素の一つなんですよね。
最近のゲームは、映像面は、かなり進歩したように見えるのですが、音楽は、無個性になってしまったと言うか、耳に残るものが少ないような気がしますね。音楽はホントに重要ですよね。そう言えば、関東のほうでは、ディケイドが再放送されているそうですね。



>通りすがりの真っ赤な他人さん
はじめまして、管理人のガースです。

ゴーグルファイブは、DVDで確認しましたが、そのような場面はありませんでした。ダイナマンも私の記憶では、ブラックが犠牲になるようなロボ戦は、少なくとも1話から5話までの間にはなかったように思います。ゴーグルファイブのブラックは、ロボに乗らず、ピンクと共に母艦(ゴーグルシーザー)内でロボの支援をするような役割だったので、もしかしたら…と思ったのですがちょっと思い出せません…。「超電子バイオマン」の3話「わが友バイオロボ」に、確かメンテナンス中にグリーンが置き忘れたスパナがロボのエネルギー回路を破壊してしまい、戦闘中にロボの機能が停止し、グリーンが自分の体にエネルギー回路の電流を通して、ロボを動かす場面があったと思います。
男性 O型

734皇帝のいない八月・別題「ブルートレイン大爆破」 (親記事を見る) 2009/10/18(Sun) 21:15
From タイガーXYZ
ガースさん・こんばんは。

>≧マグマ大使は、今日からスタートです!

>「マグマ大使」といえば、「小さなスーパーマン・ガンバロン」の初回にフォーリーブスの一員として出演した江木俊夫さん(黒澤明監督の「天国と地獄」で三船敏郎さんの息子役で出ていたそうです)が村上マモル役・お父さん役に岡田真澄さんが出ていたそうですが、≪wikipedia参照≫ゲスト俳優では人間もどき役で石橋雅史さん・怪獣の人間態で奥村公延さんやケビン・コスナーの声優で知られる津嘉山正種さん・子役時代の水谷豊さんと古谷徹さんや宇宙の神なる役で瑳川哲朗さんが出ているそうですが、第41・42話ではガム(マグマ大使の息子)の声優で野沢雅子さんが出ているそうです。

また、水谷豊さんは手塚治虫さん原作の「バンパイヤ」と言うドラマ(水谷さんの出世作だそうです)で主人公のトッペイを演じていますが、wikipediaによると、初回では手塚さんと水谷さんが共演されているそうです。

ところで、「マグマ大使」については「手塚治虫とボク」と言ううしおそうじさんの著書に書いてありましたが、うしおさんが「マグマ大使のカラー特撮化」の話を手塚さんに持ちかけたところ、手塚さんとしては「鉄腕アトム」が1959年に実写化された際に原作のイメージとかけ離れていたためことから「実写化への不信感があった」と言う逸話があったものの、マグマ大使の作品の出来がよかったことから手塚さんの実写作品への悪印象も払拭されたそうです。

>≧この当時は、まだ国鉄でしたね。もしタイトルが変更されていたら、内容が同じでも協力してくれたのでしょうかね…?「猛烈新幹線」とかならOKが出たんでしょうか…(苦笑)。

>「新幹線大爆破」で思い出しましたが、共犯の一人を演じた山本圭さんと刑事役で出演された丹波哲郎さんが出演した(自分は未見ですが)「皇帝のいない八月」と言う松竹映画がありますが、この映画は(wikipedia参照)「右翼政権樹立を武力クーデターで一気に目指す自衛隊反乱分子とそれを秘密裏に鎮圧させようとする政府の攻防を描くポリティカル・フィクション」と言う内容の作品で、クーデター当日に自衛官たちにジャックされた寝台特急「さくら」を舞台にした「和製カサンドラ・クロス」の趣で制作したものの「ブルートレインが爆破される」と言う展開に国鉄が大激怒(公開当時はブルートレインブームだったと思います)し、「国鉄は協力しない」と言う結論から、寝台特急の車内をセット撮影したエピソードがあります。

出演者では、クーデターを起こす自衛官で渡瀬恒彦さん(当初は渡哲也さんを起用するはずが、スケジュール関係でお流れになったそうです)・内閣情報調査室室長に高橋悦史さん・新聞記者に森田健作さん・渡瀬さんの妻を吉永小百合さん・自衛官の役で永島敏行さん・陸将補役の三國連太郎さんやクーデター実行部隊の一員で山崎努さん・ブルートレインの乗客で渥美清さんが出ていますが、その他の出演者に「帰ってきたウルトラマン」の加藤隊長こと塚本信夫さんや「バトルフィーバーJ」で「自分の身を犠牲にしてまでバトルフィーバーロボの秘密を守ろうとした」国防省幹部を演じた勝部演之さん・声優の磯部勉さんや風間杜夫さんが出ているそうです。
男性 学生 25歳 A型

733ブラックについて 2009/10/18(Sun) 19:39
From 通りすがりの真っ赤な他人
はじめまして。皆さんにお聞きしたいのですがたしか「ゴーグルファイブ」か「ダイナマン」でロボットが敵と戦っていた時敵の攻撃を受けたか何かでロボットが動かなくなった時ブラックの役の人が自分を犠牲にして動かすシーンがあったと思いますが、あれはどちらの戦隊モノだったでしょうか?たしか1話から5話までの早い回にあったと思いますが何方か解る方はいらっしゃいますか?
男性 会社員 34歳 A型

732ぼやきバックナンバー 2009/10/18(Sun) 19:17
From のぶにい
ガースさん。どうもお久しぶりです。

「ぼやき」いつも面白いですね。
色々とネタ元にもなっています(^-^)
最近ではバック・ナンバーも読みたい!と思っています。

先日の「ファミコン熱中記」当時を思い出しました。

私はどちらかというとシューティングは、
ハドソン、ナムコ系よりコナミ、セガでした。
『グラディウス』『沙羅曼蛇』は、よくプレイしましたね。

当時は中学生、ゲーセンでは金がかかるので、
もっぱらファミコンでした。
ですので上上、下下、左右、左右・・・等の
ウラ技コマンドもよく使いました。

また当時のゲームは、音源こそ単音でしたが、
音楽が、とても印象に残るものが多かったですね。
特にセガは、かっこいい曲が多かった。
『アウトラン』『スペースハリアー』『アフターバーナー』
このあたりは名曲で当時、アーケ−ド版の
単独サントラCDが発売されており
友達にダビングしてもらった記憶があります。

最近では仮面ライダーディケイドの影響で
久々にPS2の「クライマックス・ヒーローズ」を
購入しましたが、せめてストーリー・モード内では
劇中の音楽を流してほしかった。
ゲームって、意外と音楽も重要な要素の一つなんですよね。
男性 B型

729Re:見えます! (親記事を見る) 2009/09/14(Mon) 21:51
From タイガーXYZ
ガースさん・こんばんは。

>≧私も以前通して見ましたが、確かにジェットマンは、それ以前の戦隊とは明らかに違って、「異色の戦隊」と言うイメージが強いです。戦隊内恋愛とかあるんですよね(笑)。敵側にかつてのレッドの恋人が幹部として登場する設定も斬新でしたね(話しも連続物としては、とてもまとまっていて面白かったですが、時代的にトレンディドラマの影響を多分に受けていた戦隊ですね)。

>「鳥人戦隊ジェットマン」は、wikipediaに書いてありますが、前番組の「地球戦隊ファイブマン」の視聴率不振が原因で、一時はシリーズの打ち切りも懸念されたそうですが、「時代的にトレンディドラマの影響を多分に受けていた」と言うのも、wikipediaでも「香のことを雷太と凱が好きだ→でも香は竜が好き→だけど、竜はバイラムの敵となった嘗ての恋人・リエが好き」と書いていますが、それ以外にも新機軸(女性司令官の登場・ジェットマンに変わる新組織ネオジェットマンの登場・戦闘時には何人か欠けていて必ず毎回5人全員で変身しなかったり、初期3回は「竜がジェットマンのメンバーを探す」展開)もあったそうです。

スタッフでは、平成ライダーシリーズの脚本を書いた井上敏樹さんとプロデューサーの白倉伸一郎さんがプロデューサー補で参加し、メイン監督に雨宮慶太さんが起用されました。

>≧(「電子戦隊デンジマン」第1話)アイシーに呼びかけられてデンジランドに集まった五人の若者達がデンジマンとなり、ムササビラーと対決するまでの描写が実にテンポ良くてカッコ良い。まさに戦隊シリーズの基本を作った王道エピソード。

>「電子戦隊デンジマン」(そういえば、ミラー役の湖条千秋さんは「星雲仮面マシンマン」でも曽我町子さんと共演されていますが、マシンマンでの湖条さんは「オクトパスのレディーM」を演じていますね。)の初回はネットを通じて動画を見ましたが、オープニングに続く「3000年も昔にデンジランドがやってきた」→アイシーが目覚めるというファーストシーンも重厚なオーケストラが「電子戦隊デンジマン」と言う壮大な作品のプロローグと感じました。
また、赤城一平の初登場も「高層ビル街をバックにカラテの鍛錬をする」と言うシーンで始まりますが、「空の裂け目から怪光線が発射される」シーンは「ウルトラマンA」のバキシム(空の裂け目にバキシム出現!)の回を彷彿とさせますが、第1話は大葉健二さん演じる青梅大五郎の初登場(ムササビラーの出現をバック転で避ける)も見ものですが、巨大ムササビラーの出現に警官隊が右往左往するシーンも「どこまでが合成で、どこまでがミニチュア撮影か!?」と我が目を疑うばかりです。

「デンジマン召集」のシーンでは、一人球場の中でヌンチャクを振る一平にはブルース・リーを彷彿とさせますが、内田直哉さん演じる緑川達也が射撃訓練をする中で「父さんの仇は討つ…」と心の中で叫ぶ姿に「ベーダーへの復讐」を達也が誓っているように思えました。

同時に「デンジマンの初陣」も、デンジランドの滑走路からデンジタイガーが離陸・エンディングにも出てくる「高層ビル街の上空を飛ぶデンジタイガー」と言うアナログ合成による迫力あるシーンに続き、「ああ電子戦隊デンジマン」をBGMに最初のデンジマンが名乗りをあげるシーンに続く戦闘シーンも、デンジマンの5人同時の前転やキックにはスタントマンのチームワークを感じますが、デンジファイターがダイデンジンにチェンジするシーンも「戦闘機が巨大ロボットに変形する」設定に脱帽した人も多いのでは?と思いました。
男性 学生 25歳 A型

728球場戦隊 2009/08/27(Thu) 02:20
From ガース
皆様、大変ご無沙汰しております!

>タイガーXYZさん
>「西遊記2」は、今月からファミ劇でスタートしますが、本作では特撮作品でおなじみの俳優さんが多数出演されているそうですね。
「西遊記2」また始まったみたいですね。前回の放送の時は、半分ぐらいしか見れなかったので、時間があれば残りの回も見てみたいです。そう言えば、「妖異・太陽が二つの国」には、チェンジマンで伊吹長官を演じた藤巻潤さんも出演されていましたね。「秘密戦隊ゴレンジャー」と言えば、黒十字総統を演じた八名信夫さんも「夢の妖怪・幽鬼将軍」の回に出演されていました。今月、ファミ劇でゴレンジャーの劇場版が放送されていましたが、やはり、昔の戦隊は、豪快な演出が多くて、良いですね(笑)。

>「そういえば、任天堂ってトランプのカードを作ってた時期があったなあ」と思いますが、
確かにファミコンを開発する前の任天堂は、トランプとか花札とかボードゲームの会社と言うイメージが強かったです。

>東の手から伸びるカッターとカレンの指先が探知機になるシーンも強烈でした。
この頃の特撮は、メカ描写が豊富でしたよね。戦隊もライダーも宇宙刑事もキカイダーもメカニカルな部分を強調した部分があって、それぞれ独特の世界観を持っていて見応えありましたね。

>「ジャッカーも、強化カプセルでなく携帯アイテムで変身したほうが良かったのか?」と思いました。
ジャッカーの強化カプセルでの変身については、私も最初は、んーと言う感じでしたが(苦笑)、今見ると、後に主流となったブレスレットや、携帯と比べると、かなりインパクトがあって、個性的ですよね。ただ、カプセルがないと変身できないので、敵に捕まったりするとピンチに陥る事が多かったり、変身シーンが省略されてしまったり、デメリットは、多かったと思いますが…。

>伊藤武史さんは「秘密戦隊ゴレンジャー」でミドレンジャーの明日香や「ウルトラマンレオ」では城南スポーツクラブのインストラクター・野村猛を演じていますが、
伊藤さんと言えば、今月ファミ劇で放送された「輝け!栄光のスーパーヒーロー同窓会」と言う番組の司会を担当されていましたね。他には、キカイダーの伴大介さんや、仮面ライダースーパー1の高杉俊介さん、スペシャルゲストでレッドバロンの牧れいさんや宮内洋さんも出演されていました。伊藤さんと伴さんと言えば、バトルフィーバーJのバトルコサック初代と二代目の顔合わせですよね。バトルフィーバーの話しも聞けるかと思っていたのですが、何もなかったのが残念でした(苦笑)。しかし、当時の特撮の撮影現場の裏話や苦労話を色々聞けて、中々面白かったです。できれば、これからもこう言う番組は、定期的に放送してもらいたいですね。

>ダイアン初登場のシーン(野球場に現れたところを伝たちに身柄を拘束されるシーン)に後楽園球場が出るのを見ると「タイトルの『球場へ走れ』の意味ってこれなの?」と感じました。
この頃の戦隊には、よく球場が出てきますよね。デンジマンでは、デンジレッドの赤城が球場の中で子供たちと空手の稽古をしていたり、ゴーグルファイプでは、球場の地下に秘密基地がある設定になっていました(笑)。ゴーグルシーザーが発進する時に球場全体がせり上がって、その下からゴーグルシーザーがあらわれて、空に飛び立つシーンがありましたね。

>潮健児さんのヘッダー指揮官を演じた初回の映像は現存しているのか?」と言う疑問を感じますが、
DVDも石橋雅史=ヘッダーの映像に差し替えられていましたが、エンディングの一部のシーンや、石橋さんがゲスト出演した4話とヘッダーの出番が多い6話は、潮=ヘッダーの映像がそのまま使用されています。

>コウモリ怪人を前に「BF」の一文字を作って名乗りを上げるシーンも凝っているのに頷きました。
ゼンダマンの影響だったのでしょうかね…途中でなくなってしまいましたが、インパクトのある名乗りシーンでしたね。


>のぶにいさん
どうも、こちらでは、お久しぶりです。

>「お台場ガンダム」レポート
こちらこそ貴重な画像ありがとうございました。
あと数日で撤去になってしまうそうで、残念ですね。
お近くの方はお早めに…。

>やはりキャスティングや、欲を言えば劇中BGM、音楽も重要なんですよね。
確かに実写になると、BGMや効果音も新たに作り変えられてしまう可能性はありますね。トランスフォーマーもアニメのBGMや効果音は、一切使われていなかったですし。アニメの話ではないのですが、仮面ライダーディケイドのアマゾン世界編では、BGMは使われていなかったですが、効果音は、オリジナルに近い音を使用していました。でもやはり、音楽もできれば当時のものを使って、戦闘シーンを盛り上げて欲しかったですね。

>18mもの巨大な人型兵器を地上や宇宙空間で「戦争」に使用する様な人類に未来はないな。とまで考えさせられてしまいました。
確かに巨大ロボを作る事については、人類の夢としてあってもいいと思うのですが、じゃあ、いざ完成して、実際自由に動けるようになった時、一体どんな平和的な利用法があるのか?と色々と考えさせられます。いつの時代も突飛な人間がいるわけだし、巨大ロボを戦争の道具として利用しようとする人間が出て来ても不思議ではないし…。ターミネーター4を見た時も感じましたが、結構難しい問題ですよね…。


>山の手豊平さん
>8月21日から、正社員として勤務することが決定しました。
おめでとうございます。色々苦労されたみたいで…お疲れ様でした。
また、落ち着いたら、70年代特撮のコアな話を聞かせてください(苦笑)。
男性 O型

727正社員に決定! 2009/08/23(Sun) 20:18
From 山の手豊平
ご無沙汰しています。
さて今年の5月21日に、某・治療院「ゆらぎ」に就職しましたが、8月20日でちょうど3ヶ月になりました。
それでどうにか、3ヶ月の試用期間をパスして、8月21日から、正社員として勤務することが決定しました。
バンザイ!\(^O^)/
最初のうちは、マッサージの指を作るための研修と修行でしたが、なかなかうまくいかなくて、泣きそうな時もありましたが、どうにか3ヶ月で、完ぺきではありませんが、指を作ることが出来ました。
それで努力が実ったようで、どうにか無事に試用期間をパスして、正社員として認めていただきましたが、正社員になったからといって決しておごらず、高飛車にならず、常に謙虚な気持ちで臨み、更にマッサージや鍼灸の腕を磨くように頑張りたいと思います!
今まで応援や激励をくださったみなさん。ありがとうございます。
ガースさんやこのコーナーをご覧のみなさんも、お仕事や諸々頑張ってください。
男性 会社員 39歳 A型

726兵器としてのガンダム 2009/08/20(Thu) 21:40
From のぶにい
ガースさん、こんばんは。

「お台場ガンダム」レポート掲載ありがとうございます。
ぼやきも拝見させていただきました。

確かに今のCG技術ならば、難なく映画も
作る事が可能でしょうが、やはりキャスティングや、
欲を言えば劇中BGM、音楽も重要なんですよね。
リメイクとなると、そのあたりの変更は当然ありとなるので、
私も実写のガンダム映画にはあまり興味がありません。

また冨野監督が「ガンダムは道具(兵器)として使う事であって
キャラクターとして使用する事を極力押さえた。」と
初期ガンダムを振り返っていますが、
今回の1/1実物大ガンダムは、
その“兵器としてのガンダム”を感じる事が出来ました。

今回のイベントも環境や、より良い未来をPRしていますが、
私は逆に18mもの巨大な人型兵器を地上や宇宙空間で
「戦争」に使用する様な人類に未来はないな。
とまで考えさせられてしまいました。

8月いっぱいまでなので、お近くの方は是非、
足を運んでみて下さい。
男性 B型

725「カモン、ベイビー、カモ〜ン♪…良いわね!?行くわよッ!」 (親記事を見る) 2009/08/16(Sun) 20:25
From タイガーXYZ
こんばんは・ガースさん。

>≧王竜は、私も好きなキャラクターでした。三蔵法師と悟空達全員がピンチに陥った時、王竜が助け役を果たすエピソードがよくありましたね。

>≫「西遊記2」は、今月からファミ劇でスタートしますが、本作では特撮作品でおなじみの俳優さんが多数出演されているそうですね。例を挙げると、藤巻潤さんの二郎真君と山本昌平さんの混世魔王が登場する「妖異 太陽が二つの国」や「オカルト! 悪霊の棲む館」には「帰ってきたウルトラマン」の伊吹隊長こと根上淳さんと「スーパーロボット・レッドバロン」の紅健一郎を演じた石田信之さん・「ウルトラマンレオ」のおおとりゲンこと真夏竜さん(「毒キノコ・集団記憶喪失」の回に出ています)と、スタントマンでレオのスーツアクターで知られる二家本辰巳さん・大野剣友会の岡田勝さんや、ギャンブル妖怪の回では「超電子バイオマン」のファラこと飛鳥裕子さんと「星雲仮面マシンマン」の第1話(「わしは子供が嫌いだ…子供は幼稚で礼儀知らずにして気分屋で、心変わりと出来心で生きている!。」と子供嫌いな理由を語るプロフェッサーKや怪力でビルを破壊する鉄人モンスなどテンタクルの悪事を描いているように思えますが、マシンマンの変身プロセスにある「マシン空間ハイウェイ」と「ドルフィンはどこから来るのか?(大方スペースコロニーから?)」についても触れて欲しかったです)に登場するテンタクルの犯罪ロボット・ドリル男を演じたうえだ峻さんや第2話(オープニングソングの2番をBGMに戦うハンマー男VSマシンマン戦や「涙のダイヤ作りに加担した男」がカタルシスウェーブを浴びてマシンマンの「子供を誘拐して涙でダイヤを作るとは何たることだ!?」で改心するあたりが印象に残っています)に登場するハンマー男の人間態を演じた頭師孝雄さん(「妖術で石像になった悟空たちの回」です)やボールボーイの声を演じた曽我町子さん(「妖術で透明になった悟空の回」で、天上界の図書館員役です)や「花婿を探す黄金妖怪」の回には、「大鉄人17」の千恵姉さんこと竹井みどりさん・「コンドールマン」の佐藤仁哉さん・「ガメラ対大魔獣ジャイガー」(「仮面ライダーX」の速水亮さんが炎三四郎名義で出演されているそうです)で万博警備部長を演じた平泉征さん・「新婚夫婦を襲う妖怪」の回では、緑川達也の内田直哉さん・研ナオコさんが「天竺に行きたい弁天様」を演じた回では、「秘密戦隊ゴレンジャー」で熊野大五郎を演じただるま二郎さんが出ていたそうですが、西岡徳馬さんが西岡徳美名義で出演した「青狼魔王 満月への遠吠え」では、「ジャッカー電撃隊」の東竜を演じた伊東平山さんと小林稔侍さんが出ていたのは知りませんでした。

「ジャッカー電撃隊」といえば、初回の動画を見ましたが、五郎・東・カレン・文太に鯨井隊長がトランプのカードを渡すシーンで、カードに「NINTENDO」(「桜井五郎、君はスペードエースだ」と鯨井長官が告げるシーン)のマークが確認できますが、「そういえば、任天堂ってトランプのカードを作ってた時期があったなあ」と思いますが、大地文太の初登場が霊安室と言うシチュエーション・東の手から伸びるカッターとカレンの指先が探知機になるシーンも強烈でした。

また、「ジャッカーは強化カプセルに入って変身する」と言う設定もすごいですが、「携帯ブレスレットなどの変身アイテムで変身する戦隊」を見た世代としては、「ジャッカーも、強化カプセルでなく携帯アイテムで変身したほうが良かったのか?」と思いました。

>≧バトルコサックは最初の人も次の人(最初がゴレンジャーのミドレンジャーで、次はキカイダーやイナズマンの人でした)もなじみの顔でした。バトルケニアはギャバンやデンジブルーをされましたね
>≧バトルジャパンを演じた谷岡さんは、放送当時すでに30代だったとか(汗)。でも、今の戦隊の年齢設定が低過ぎる感じもしますが…。

>谷岡行二さんといえば、以前「ダイヤモンド・アイ」で北見八郎を演じたと書きましたが、「傷だらけの天使」の「殺人者に怒りの雷光を」にも綾部探偵事務所の調査員・ユウジ役を演じていますが、他にも「怪奇大作戦」のノムこと松山省二さんと「ウルトラマンタロウ」でZATの南原隊員を演じた木村豊幸さんも調査員役で出ているそうですね、
また、初代バトルコサックを演じた伊藤武史さんは「秘密戦隊ゴレンジャー」でミドレンジャーの明日香や「ウルトラマンレオ」では城南スポーツクラブのインストラクター・野村猛を演じていますが、ケンドロスの回で百子さんと共にゲン目がけてブーメランを投げる猛(ブーメランを投げたためにゲンの顔が傷だらけになるシーンも痛々しいですが、「やぁーっ!」と叫んでブーメランを蹴り上げるゲンのシーンは背景が赤く染まる演出も強烈でした)の姿を見ると、「ブーメラン特訓でミドレンジャーに変身した猛がミドメランを投げる姿」を想像します。

>≧(「バトルフィーバーJ」エピソードリストの第1話から引用)国防省の官僚が赤いコウモリ傘を持った女に次々と暗殺される事件が起きる。全世界に暗躍する謎の秘密結社エゴスが日本に現れた事を知った倉間鉄山将軍は、バトルフィーバー隊を集結させる。つけでレンタカーを乗り回すリーダー・伝正夫、華麗に馬に乗る白石謙作、フランス帰りの理髪師・志田京介、動物と喋る事ができる曙四郎の4人が倉間鉄山の元に集まった。
>≧そして、FBI捜査官の父と共に来日し潜入捜査をしていたダイアン・マーチンもバトルフィーバー隊の仲間入りを果たす。ダイアンの父、ボスナーもエゴスの犠牲となった。5人は、バトルスーツと呼ばれる強化服を身につけバトルフィーバーとなり、コウモリ傘怪人と対決する。ジャパン、コサック、フランス、ケニア、ミス・アメリカ、各国の特色を取り入れたユニークな踊りが面白いし、戦闘中に伝達が華麗に踊っているイメージを一瞬はさんだりするところも面白い演出(「BF」の人文字が見られたり、ペンタフォースがバズーカータイプだったり)だが、初期の戦闘シーンは中々凝った部分が多い。バトルフィーバーロボは、まだ登場せず、開発作業をしている場面が出てくるが、中々リアリティのある映像で圧巻。

>「突撃!!球場へ走れ」は、(youtubeの動画を拝見しましたが)本編冒頭から「赤いこうもり傘の女」によって国防省幹部が殺されていくシーンに始まり、伝正夫の初登場(「重大事件発生ス」と書かれたメッセージを見てレンタカーを走らせる)→白石謙作の初登場(ジャパンの顔をみて、緊急召集であることを察し、無言で頷く)→志田京介の初登場(「しっとりとした、惚れ惚れとするような髪でございますね、奥様」といいながらお客さんの髪を切るが…)→曙四郎の初登場(ペットショップの動物たちと会話し、小猿の言葉を翻訳する)→走る四郎・志田・白石のバイクと伝のレンタカーに続く、排水溝のグレーティングを開けて下水道をひた走る4人が秘密の海中通路(どこかの水族館で撮影したのでしょうか?)を抜けて、海底の秘密基地に到着するシーンも「基地への移動手段」が伺えました。
また、東千代之介さん演じる鉄山将軍を前に伝たちが姓名を名乗り、鉄山将軍から国防省幹部連続殺人事件の概要を説明するシーンでは「事件の現場には必ず女がいた」と言う鉄山将軍と伝のやりとりを聞いて「女か、オレの出番だな」と言う志田には、女好きな志田の性格が伺えますが、ダイアン初登場のシーン(野球場に現れたところを伝たちに身柄を拘束されるシーン)に後楽園球場が出るのを見ると「タイトルの『球場へ走れ』の意味ってこれなの?」と感じました。

ボスナー(ダイアンのお父さん)が言葉を話し始めると、自動翻訳機が日本語に訳すくだりは「ニュース番組の海外中継で、英語を日本語吹き替えする」場面を思い出しますが、石橋雅史さん演じるヘッダー指揮官初登場のシーンを見ると「潮健児さんのヘッダー指揮官を演じた初回の映像は現存しているのか?」と言う疑問を感じますが、武術場で伝たちを前に真剣を振り、伝たちに「飛び越せ」と指示を出す鉄山将軍→覚悟を決めて飛び越すダイアンのシーンには「さすが、東映の時代劇映画に出ていた東千代之介さんだなあ」と感心するばかりです。
「建造中のバトルフィーバーロボを見上げる伝たち」のシーンに続くバトルスーツ装着のシーンでは、ジャパン拝命の「ハイっ!」に続きコサックたちの名乗りのシーンも「踊って拝命する白石たち」のシーンも面白いですが、バトルフィーバーの初陣では「不気味なBGMをバックに名乗るバトルフィーバー」→戦闘シーンでは伝たちの踊る姿がカットバックする演出(「カモン、ベイビー、カモ〜ン♪」と戦うアメリカの姿には吹き替えを担当した小牧リサさんが色っぽく演じる姿をイメージします)も面白いですが、コウモリ怪人を前に「BF」の一文字を作って名乗りを上げるシーンも凝っているのに頷きました。
男性 学生 25歳 A型

724Re:マイティジャック秘話 (親記事を見る) 2009/08/10(Mon) 00:55
From ガース
>タイガーXYZさん
>裏番組に「巨人の星」があったことに視聴率が苦しみ、テコ入れとして「なんでもぞくぞくシリーズ」と言う怪獣が登場する企画が制作されました。
フジの土8と言うと、ひょうきん族だったり、今やバラエティ番組枠のイメージが強いですが、その昔は、テレ朝もフジも特撮番組枠だったんですよね…今では、本当に信じ難い話です(笑)。しかし、マイティジャックは、結局のところ視聴率低迷で1クールでてこ入れがなされていたんですね。はたして、二谷さんをはじめ出演陣が制服やヘルメット姿で出演し続けていたら、視聴率が上がったのかどうか…。マイティまだ未見ですので、スカパーのどこかのチャンネルで放送してもらいたいですね…。

>高久進さんは7月22日に亡くなられたそうですが、個人的に高久さんは、刑事ドラマやピープロ作品の脚本に加えてメタルヒーロー作品の脚本を書いた印象が強いです
高久さんの作品は、初期戦隊、宇宙刑事などの特撮シリーズや、刑事ドラマなどでも子供の頃たくさん見ましたので、訃報を聞いた時は、大変ショックを受けました。60年代から数多くの特撮作品の脚本を担当されていましたよね。特撮だけでなく、刑事ドラマやアニメ、時代劇、あらゆるジャンルで、しかも有名なシリーズの脚本をたくさん手がけられていて、本当に凄い方だったんだなぁと改めて思いました。ご冥福をお祈り致します。

>マシンマンでは、きくちさん以外に「青空球児・好児」の青空球児さんと大地康雄さん
大地さんは、この間ファミ劇で見ましたがレッド・ビッキーズにも監督役で出演されていましたね。秋山武史さんは、リアルタイム時は、気づきませんでしたね…あぶ刑事やゴリラで知ったので。後からネットでマシンマンに出演されていた事を知り、ちょっと意外に思いました。当時も石原プロ所属だったと思いますが、どう言う経緯でマシンマンに出演されたのかが気になります。
男性 O型

723Re:「怪?怪・改造人間」人類の最期・汽車の乗客が消えた!?「信彦はどこに?」「ニセ救急車とテロリスト養成学校」 (親記事を見る) 2009/07/31(Fri) 03:48
From ガース
>タイガーXYZさん
>このSL急行は、その雰囲気から昭和初期〜中期を舞台にした映像作品に使われているそうです
この頃の特撮ヒーロー作品は、結構大掛かりなロケをしていたんだなぁと改めて思いました。このBLACKの3話に関して言えば、SL列車の場面は、列車をまるごと借り切って撮影しているように見えますが、昭和の懐かしい風景と言う感じもあって、とても貴重な映像に思えました。BLACKは、劇場版でも夕張の街を全面に使った大掛かりなロケをしていたし、怪人の造型やアクション演出も含め中々見応えのある場面が多いですね。

>「光太郎がクワゴ怪人の糸に吊り下げられた人間やバイクを助ける」シーンも「これを手がけたスタッフはすごい」と感心するばかりです。
こう言う大味な演出は、平成ライダーでは、あまり見かける事がないだけに、中々面白かったです。CGじゃなくて、実際にぶらさげているところも、やはり当時のスタッフの凄さを感じますね。

>「もしかして黒松教授もモンスター化するのか?」と言う不気味な雰囲気を覚えますが、
あの変貌シーンは、メタルダーの桐原剛造と相通ずる感じがするのですが、ぜひともモンスター化黒松を見てみたかったですね。

>コウモリ怪人が展望レストランを強奪するシーンは東通ecgシステムのビデオ合成に脱帽するばかりです。
人間を拉致するのに、展望レストランをまるごと奪い取ってしまうと言う、その発想が面白いですよね(笑)。ビデオ合成に関しては、今見ると、決して綺麗とは言えませんが、この時代の独特の味があって良いです。

>「中田譲治さん演じる杉山と黒松教授が搬送された患者を前に会話するシーン」は、見ているだけで
中田さんは、戦隊では、サー・カウラーや大教授ビアスなど敵側のはぐれ者や大ボスを演じていましたが、BLACKでも三神官と匹敵するくらいの極悪な幹部を演じてもらいたかったですね。杉山が黒松の正式な部下になって、BLACKと死闘を繰り広げるみたいな展開も見てみたかった気がします。

>「ジャンボーグA」の第26話は「グロース第2号作戦・気×い星とノンビリゴン」と言うサブタイトルと「グロース第2号作戦 謎!ノンビリゴンの正体」(こちらはソフト化の際に修正されたそうです)のバージョンがあるそうですね。
ジャンボーグAは、まだ未見ですが、Xライダーやキカイダー01なんかには、敵側の作戦や怪人の名前にキ○ガイ作戦とかキチ○イバトみたいなネーミングがついていました。あの当時は、普通に問題なく使用されていた言葉だったと思うので、時代性を鑑みれば、別段、問題のある内容とは、思えないのですが…。

>もしかしてフライングタイガーが“空飛ぶマツダ車”の元祖かな」と思いました。
マツダ車と言えば、初期戦隊や宇宙刑事を始め、メタルヒーロー作品に数多く登場したサバンナRX―7が一番印象に残っていますが、歴史を辿ると、かなり古い作品にもマツダ車が使用されていたんですね。また、見る機会があったら確認してみます。
男性 O型

722マイティジャック秘話 (親記事を見る) 2009/07/30(Thu) 22:25
From タイガーXYZ
ガースさん・こんばんは。

>≫マイティ・ジャック…「マイティ・ボンジャック」(ファミコンのタイトルです)は知っているのですが(苦笑)、まだ未見ですが、円谷プロの作品みたいですね。フジテレビも40年前は、土曜の夜8時台に特撮番組を放送していたんですね…。

>「マイティジャック」は、wikipediaによると「人間たちのスパイアクションと特撮によるメカニックアクションを盛り込み、製作費は、当時のテレビ史上最高額である1000万円超を投入した意欲作」で「サンダーバード」などの海外特撮作品を意識したメカニック描写は「ウルトラセブン」と共に「円谷プロの特撮作品の最高峰」と評されていますが、二谷英明さんと円谷プロの間で意見の相違(二谷さんが「MJの制服より背広で演技がしたい」や「メカ搭乗の際にかぶるヘルメットを嫌っていた」そうです)が問題として生じ、視聴率の低迷と共に13回で打ち切られた後に、30分ものの子供向けとして「戦え!マイティジャック」を制作しますが、裏番組に「巨人の星」があったことに視聴率が苦しみ、テコ入れとして「なんでもぞくぞくシリーズ」と言う怪獣が登場する企画が制作されました。

この「なんでもぞくぞくシリーズ」では、(関連サイトによると)過去の作品からの怪獣の着ぐるみを流用したものが多く「来訪者を守りぬけ」に登場する宇宙猿は『地球の創世記に登場した原始人一家の物語を着ぐるみで描く』内容として作られた円谷プロの別企画作品である「ウルトラセブン」に登場する着ぐるみを流用したり、本家「ウルトラセブン」に登場したゴース星人とシャプレー星人の着ぐるみや「ウルトラマン」に登場した吸血植物の怪獣ケロニアの着ぐるみがリサイクルされて「登場」しているそうです。

>≫イガアナ博士は、15話でザゾリヤ博士と共にデスマルク大元帥に処刑されてしまったので出番が少なかったですね。きくちさんと言えば、「バトルフィーバーJ」の「爆破された結婚式」と言うエピソードにも出演されていましたが、マリア(ミスアメリカ)を爆弾犯として疑い、執拗に追いつめる刑事役でした。

>きくち英一さんといえば、youtubeで見た「星雲仮面マシンマン」の第4話(この回の脚本を書いた高久進さんは7月22日に亡くなられたそうですが、個人的に高久さんは、刑事ドラマやピープロ作品の脚本に加えてメタルヒーロー作品の脚本を書いた印象が強いです)に登場するテンタクルのロボット・オノ男の人間態を演じていますが、テキ屋なスタイルで登場し出稼ぎに失敗した園田裕久さん演じるトメゾウさんに「焼き芋屋で働かないか?」と誘う姿やプロフェッサーKに経過報告をするシーンを見たときは「テキ屋スタイルのきくちさん」にも見入ってしまいました。

プロフェッサーKが「クシャミの焼き芋作戦」のプランを語る姿では、「食べかけのイモを他人に食べさせることによって自らのクシャミを相手に転移できるということ」を通じて「「人間不信を蔓延させる」と言う雰囲気を感じますが、トメゾウさんが「魔法の石焼芋を食べて倒れた健さん」を見て『自分はテンタクルの悪巧みに加担していた』と悟り、オノ男のところに「自分はテンタクルの片棒を担がされたのか!?」と殴りこむ姿も印象的でした。

マシンマンでは、きくちさん以外に「青空球児・好児」の青空球児さんと大地康雄さん(自称「美佐ちゃんのお父さん」役)や怪盗ソルトマの団次郎さん・ロボット男の人間態で潮健児さんや加地健太郎さん・秋山武史さんに加えて、B&Bの島田洋八さ(WIKIPEDiAによると、≪どんな役までかはわかりませんが≫「超電子バイオマン」の第25話にも出ているそうです)も出ているそうなので、洋八さんと大地さんの演技が気になるところです。

また、その前の「アイドルをつぶせ」ではメインゲストの丹古母鬼馬二さんが「息子の病気が治る目処がついた」と医者から聞かされて大喜びする姿が印象に残りますが、犯罪ヘルメットに操られた鬼馬二さんとマシンマンが戦う中で「歩けるようにならなくていい! だから元の父ちゃんに戻って!」と鬼馬二さんを説得する息子のシーンも胸を打たれますが、その後でマシンマンが鬼馬二さんがカタルシスウェーブを照射するシーンも胸が熱くなりました。
男性 学生 25歳 A型

721「怪?怪・改造人間」人類の最期・汽車の乗客が消えた!?「信彦はどこに?」「ニセ救急車とテロリスト養成学校」 2009/07/20(Mon) 15:42
From タイガーXYZ
ガースさん・こんにちは。

>≫(「仮面ライダーBLACK」エピソードリストから引用)第3話「怪? 怪・改造人間」…ブラック・サン抹殺を狙うゴルゴムは、グアゴ怪人を使い、SL列車の乗客を拉致する。さらに打ち上げられたばかりの気象衛星を強奪、高級ホテルの最上階にある円形の展望レストランを奪い去った。大井川鉄道のSL急行の乗客がゴルゴムの怪人に襲われる場面は、アギトの船の話を彷彿とさせられるが、それにしても、機関車を借り切ってロケしたり、橋に人間とバイクを吊り下げたり、大味な演出が痛快。

>「怪? 怪・改造人間」は、(ネットを通じて動画を見つけましたが)サブタイトルが何を意味しているのかわかりませんが、小林清志さんのタイトルコールを挿み「ゴルゴムの解説シーン」で流れる「二人の世紀王」の対決シーンも「二人のBLACK」が戦っているように思えますが、ビシュムの描いた「人類の最期」の設計図は、イラスト担当の野口竜さん(wikipediaによるとメタルヒーローシリーズでは、宇宙刑事ギャバン〜時空戦士スピルバンのイラスト担当や「スーパーロボット・レッドバロン」のキャラクターデザインも担当しているそうです)の才能に脱帽するばかりです。
「目覚めよ…我が愛しの怪人たちよ」と言うダロムの一声で怪人たちが生まれる姿も不気味ですが、その次の「大井川鉄道のSL急行(このSL急行は、その雰囲気から昭和初期〜中期を舞台にした映像作品に使われているそうです)の乗客がクワゴ怪人の襲撃を受ける」シーンも鉄道マニアとしては興味津々なSL列車の走行シーンも見ものですが、陽一少年を連れ去ろうとするクワゴ怪人VSBLACKの第1ラウンドは「橋の下をぶら下がって逃げるクワゴ怪人」には「宇宙刑事シャリバン」のOPを彷彿とさせますが、「光太郎がクワゴ怪人の糸に吊り下げられた人間やバイクを助ける」シーンも「これを手がけたスタッフはすごい」と感心するばかりです。

また、「黒松教授と大宮会長も人類の最期作戦に協力していた」のシーンでは「黒松教授の病院にあるガンの治療器」と「大宮会長に細工された宇宙ロケット」が加わり、「人類の最期」の作成が着々と進んでいるように思えますが、Bパートでの「黒松教授の変貌」も「もしかして黒松教授もモンスター化するのか?」と言う不気味な雰囲気を覚えますが、「クワゴ怪人とコウモリ怪人が高級ホテル(概観からしてホテルニューオータニか?)の展望レストランを奪う」シーンも、クワゴ怪人の吐く糸で展望レストランが包まれるシーンは「帰ってきたウルトラマン」の「怪鳥テロチルスの謎」でテロチルスが建物に糸を吐くシーンを思わせますが、コウモリ怪人が展望レストランを強奪するシーンは東通ecgシステムのビデオ合成に脱帽するばかりです。
「光太郎がビシュムのアトリエに潜入する」のシーンでは、ビデオ合成を用いたビシュムの登場に続き「着々と完成の進む人類の最期」も、「BLACKが入れば仕上げに入る」のシーンとあわせて不気味な印象を覚えますが、クワゴ怪人を前にした第2ラウンドの変身シーンも「光太郎の顔が緑色に光る」を見るとメタルヒーローの変身を彷彿とさせますが、「囚われた人々」の入った檻を間一髪でBLACKがキャッチするシーンもヒヤリとなるばかりです。

>≫第10話「信彦はどこに?」…交通事故現場に突如現れる謎の救急車。助けられた若者達は、ゴルゴムのテロリストになり、激しい訓練を受ける。ゴルゴムの気配に感づいた光太郎は、交通事故を装って、黒松教授が組織する病院に潜り込む・・・しょっぱなから公道で激しいカーアクション・テロリスト部隊のリーダーである杉山役の中田譲治氏が良い味出しています。トカゲ怪人の爬虫類らしい生々しい動きが良いが、アマゾンのバトルシーンを彷彿とさせられた。バトルホッパーでトカゲ怪人を追い込む場面でのバイクアクションもカッコ良い。

>「信彦はどこに?」は、「克美さん・杏子ちゃん・光太郎は東堂先輩とドライブに出かけるが、自動車事故に遭遇する…」と言うファーストシーンで始まりますが、序盤から白いスカイラインが派手に横転するシーンも迫力ありますが、「誰が呼んだか判らない2台の救急車の登場に異変を感じる光太郎」のシーンを挿み「中田譲治さん演じる杉山と黒松教授が搬送された患者を前に会話するシーン」は、見ているだけで「黒田博士と村田ケンゾウの会話」を想像するばかりです。
「後は治療したこいつらをゴルゴムのテロリストに養成するかだ…」とほくそ笑む黒松教授と「今度の黒松教授が立てた作戦→怪人の人選」について議論する三神官のシーンも「若者たちをテロリストにして暗殺者チームを結成しようとしている」と言うことが伺えますが、「ニセ救急車事件」について議論する克美さんたちを尻目に「自分と信彦のバースデーパーティー」を回想し、「信彦はどうなっているのか?」と流れる光太郎のモノローグを見ると「これがサブタイトルの意味か?」と首をひねりますが、「偽装事故で黒松教授の病院に搬送された光太郎」のシーンも「東堂先輩と光太郎が『事故を起こす』」シーンでの「冗談きついよ」とボヤく東堂さんも「光太郎の事件の調査」に加担しているように思えました。

「誰よりも早く怪人にならなければ…」と若者たちの訓練を見学する黒松教授のモノローグを見ると、第3話での「黒松教授の変貌」が示唆しているように思えますが、不平を言い出す若者たちが続出する→制圧する杉山さんのシーンに続き「杉山さんには撃つことができない!」と言う光太郎も「何が何でも、杉山たちに真実を伝えようとする」思いが伝わるように思えました。
黒松教授の登場に「こいつ(光太郎)をご存知ですか!?」となる杉山→「せっかくの計画が水の泡だ!」と叫ぶ教授にはついに本性を現し、「真実を伝える光太郎」を処刑する杉山たちを前に「あの事故は黒松教授が仕組んだ」と話し、杉山たちが光太郎の言葉を理解する→トカゲ怪人出現・若者を抑圧しようとするシーンに続く「光太郎の変身」では、変身後にBLACKの体からあふれる湯気にも強烈な印象を覚えますが、「トカゲ怪人を倒すべくバトルホッパーを召喚するBLACK→トカゲ怪人を倒す」のシーンもバトルホッパーとBLACKのコンビプレーが勝利を導いたように思えました。

また、杉山のキャラクターも「家族で路頭に迷っていたことを黒松教授に助けられた」と奥さんが語るシーンで「どうやって杉山が黒松教授に会ったか」と言うことが描かれますが、事件解決して「一家で引っ越す杉山が光太郎に礼を言うシーン」も「光太郎が恩人であること」に杉山が感謝していることを感じるばかりです。

>≧「ジャンボーグA」の第26話など、ちょっと問題になる作品が多いですね…

>「ジャンボーグA」の第26話は「グロース第2号作戦・気×い星とノンビリゴン」と言うサブタイトルと「グロース第2号作戦 謎!ノンビリゴンの正体」(こちらはソフト化の際に修正されたそうです)のバージョンがあるそうですね。

この回のストーリーは、「がむしゃらに働く地球人たちを見たマッドゴーネは、このままでは地球を征服できないと考え、ノンビリゴンを送り込む。が、ノンビリゴンは現れてすぐに高いびきをかいて眠ってしまう。PATは怪獣を移動させようとするがうまくいかない。ノンビリゴンは催眠光線を照射して町中の大人をノンビリした人間にさせる。子供たちは大人たちがのんびりしてしまい、ノンビリゴンを大歓迎するが…」と内容となっています。
個人的に、「街に現れたものの眠る怪獣」や「怪獣を歓迎する子供たち」の描写には「ウルトラマン」の「恐怖の宇宙線」を彷彿とさせますが、「ノンビリゴンの光線でノンビリ化する大人たち」の設定は「帰ってきたウルトラマン」の「地球頂きます!」(劇中歌で、荒井注さんが在籍していた頃のドリフターズが歌う「誰かさんと誰かさん」が流れ、『ササヒラーによってカプセルに入れられて地球へ送り込まれた宇宙怪獣のヤメタランス。ヤメタランスの人間を怠け者にしてしまう放射能を出し、次々にやる気を失う人々…』と言うストーリーです)が由来しているのか?と想像するばかりです。

余談になりますが、「ジャンボーグA」に登場するPATの専用車は第38話から初代バモス・ホンダ(「ジャンボーグA」が放送された1973年に生産中止されたそうです)を改造したバモス1世とバモス2世が出ていますが、シリーズ前半ではマツダ・サバンナGTをベースにした「フライングタイガー」なるPAT専用車が登場するそうですが、この「フライングタイガー」はホバーエンジンを装備しており、第13・24話ではフライングタイガーがホバーエンジンで空を飛ぶシーンがあるそうですが、「超人機メタルダーのメタルチャージャーも空を飛ぶ設定があったけど、もしかしてフライングタイガーが“空飛ぶマツダ車”の元祖かな」と思いました。


男性 学生 25歳 A型

720戦う君は美しい 2009/07/19(Sun) 01:00
From ガース
皆様、大変ご無沙汰しております!

>タイガーXYZさん
>ブライアン・キースと言う俳優さんがいたのを思い出します)の着ぐるみは、(wikipedia参照)頭が「巨獣特捜ジャスピオン」のマッドギャランのパーツ・体はジャスピオンの着ぐるみを流用されているそうです
ブライアンの着ぐるみがジャスピオンとマッドギャランのものだったとは…驚きました。初見時は、全然気づかなかったのですが、言われてみると、顔の部分は、どことなくマッドギャランっぽい感じがしますね。

>「ジャンバルカンはギガストリーマー・マキシムモードに似ていないか?」と感じた人がいたのでは?と思います。
武器などの流用は、昔の戦隊でもよくあったらしいですね。個人的にジャンパーソンのデザインは、シャリバンにそっくりに見えてしまうのでずが、パーツなどは、流用されていないでしょうね…(苦笑)。

>「タケルがゴッドハンドを習得し、自分の必殺技にする」シーンへの伏線と思えました。
確かにタケルは、回を追うごとにいろんなオーラパワーを習得して行きますね。9話でも、チューブに捕まった宇宙人ロロを救出するのに、マスキーブレードで大地を切り裂いたり、とてつもないオーラパワーを発揮しています。

>グレートファイブVS巨大ドリラドグラー戦もBGMがあったら盛り上がっていたと思いますが、
前作のフラッシュマンまでは、必ずロボ戦の場面には、BGMがつきものでしたが、マスクマンは、ロボが必殺技を出す時に流れる時もありますが、基本BGMが流れませんね。ある意味新鮮ではありますが、同時に物足りなさも感じます…。

>マスクマンは「気功をモチーフにして、青春や恋愛路線ありな作品だったのかなァ」と感じました。
マスクマンは、まだ全話視聴したわけではないのですが、確かに青春や友情、恋愛のテーマを前面に押し出している感じがします。アクションは、思っていた以上にハードな回が多くて、見応えがありますね。変身前の役者さんもかなり体を張っている感じがしますが、アキラ役の人がやはり動きのキレ具合が抜群で凄いですね。


>久保周平さん
>第92話〜第94話までにやってたのです。
>その数は6人ほどいました。
お詳しいですね。その回は、以前私も見た事があります。一文字派なんですね。
来月公開される劇場版「仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー」に、1号2号も登場するみたいですが、ショッカーライダーも登場すると良いですね。私、昭和では、アマゾンやスカイ、スーパー1などが好きですが、昭和ライダーが一体どのようなバトルを繰り広げるのか、気になるところです。秋には、また新たなライダーが始まるみたいですよ。


>のぶにいさん
どうも、お久しぶりです!

ご祝辞頂きどうもありがとうございます。うちのHPも10年目に突入し、年季が入ってまいりましたが(苦笑)、のぶにいさんには、毎年各コンテンツのギャラリーに画像を提供して頂きまして、感謝感激しております。今回、特撮との関連ではないのですが、ガンダム生誕30周年とお台場に巨大ガンダム出現を記念して(笑)、のぶにいさん撮影のコアファイターのギャラリーを公開しましたので、ぜひご覧ください。

「機動戦士ガンダム コア・ファイター ギャラリー」
ttp://riderx.hp.infoseek.co.jp/gam.htm

>私も三沢さんとMジャクソンの他界は本当にショックでした。
ぼやきいつも読んで頂きましてありがとうございます。先月は、身近なスターが次々と亡くなって、大変ショックな月でしたが、中でも三沢さんとマイケルの死は衝撃的でした。三沢さんがトラのマスクを脱いだ頃に、丁度プロレスに熱中して、超世代軍が活躍していた頃は、毎週欠かさずテレビの中継で三沢さんを応援していました。三沢さんは、ライダーやウルトラマンなどの特撮関連のフィギュアをたくさんコレクションされていたそうですが、その辺りの話をもっと知りたかったですね。マイケルは、やはり一番思い出すのは、「ムーンウォーカー」です。日本でも「BAD」ツアーのコンサートを行っていましたが、やはり、あの頃のイメージが一番印象に残っております。

>僕らはこの時代に接する事が出来て良かった!と…
同感ですね。80年代には、まだスーパースターがたくさんいたし、テレビも規制が少なくて、全体的におおらかな時代でしたよね。平成世代の人にリアルで体感していない80年代の話をしても、単に「古い」としか感じてくれないかもしれませんが、「古い」の一言で片付けてしまうのは、あまりにももったいないと思います。もし興味を持つ人がいたら、うちのサイトを紹介してあげてください(苦笑)。

>PS.メールの件は後日改めて返信いたします。
受け取りました。また後程返信させて頂きます。今後ともよろしくお願いいたします。
男性 O型

719祝!HP開設9周年 2009/07/18(Sat) 00:02
From のぶにい
ガースさん大変お久しぶりです。のぶにいです。
今年は年明け以降、私自身のプライベートにも色々な事がありました。
ゴタゴタ続きでHPのネタ等、何も提供等が出来ませんでしたが、今後もよろしくお願いいたします。
ガースさんの「ぼやき」は、毎回しっかりチェックさせていただいています。
私も三沢さんとMジャクソンの他界は本当にショックでした。今、一緒に仕事をしている平成生まれの後輩に80年代の話をすると「古い」と鼻で笑われる事が多いですが、逆に私は声を大にして言いたい、僕らはこの時代に接する事が出来て良かった!と…
PS.メールの件は後日改めて返信いたします。
男性 B型

718無題 2009/07/13(Mon) 20:03
From 久保周平
>ガースさん
>仮面ライダーDVD 第16巻について
ショッカーライダーが登場したのは第92話〜第94話までにやってたのです。
その数は6人ほどいました。
ショッカーライダーNo.1:黄色のマフラー
ショッカーライダーNo.2:白色のマフラー
ショッカーライダーNo.3:緑色のマフラー
ショッカーライダーNo.4:青色のマフラー
ショッカーライダーNo.5:紫色のマフラー
ショッカーライダーNo.6:ピンク色のマフラー
夫々いますがこれでも俺は全部知ってます。
すべてはゲルショッカーが作り出した強大な怪物ですから。
俺はやっぱ一文字隼人の新2号が大好きです。
攻撃力が強くて。本郷 猛の新1号ともに一緒に戦うのが正しいです。
>劇場版「仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー」について
8月8日 土曜日に映画があるらしいですよガースさん。
26人の仮面ライダーはいっぱいいますよ。
>ガンバライドについて
今にもやってます。
俺も大好きなのでゲームしてました。
特に俺はディケイドが大好きです。
男性 会社員 23歳 A型

717「夢のゴッドハンド 信ずれば夢はかなう…タケルのオーラパワーがゴッドハンドを呼ぶ!!」 (親記事を見る) 2009/07/07(Tue) 20:34
From タイガーXYZ
こんばんは・ガースさん。

>≫個人的にブライアンは、破壊せずにレギュラーで出てもらいたかったなぁ(笑)≪結構良いデザインだったのにもったいない…≫。

>「哀しみの最強ロボ」に登場するブライアン(この名前を聞くとローリング・ストーンズのブライアン・ジョーンズを連想しますが、「探偵ハード&マック」と言うコンビ探偵ものに主演されたブライアン・キースと言う俳優さんがいたのを思い出します)の着ぐるみは、(wikipedia参照)頭が「巨獣特捜ジャスピオン」のマッドギャランのパーツ・体はジャスピオンの着ぐるみを流用されているそうです。

また、ギガストリーマー(マキシムモード)もウィンスペクターの3年後に放送された「特捜ロボ・ジャンパーソン」でジャンパーソンの武器・ジャンバルカンとして流用されているそうなので、「ジャンバルカンはギガストリーマー・マキシムモードに似ていないか?」と感じた人がいたのでは?と思います。

>≫その映像(「座禅したまま空中浮遊する姿長官」)もそうですが、OPの前のナレーションの部分でマッチョマンの男の人が手を合わせている映像もどことなく「うらごろしのOP」に似ている感じがしました(笑)。

>マスクマンのOPは、「マッチョマンの男の人が手を合わせている映像」をバックに「人の体には、未知の力が秘められている。鍛えれば鍛えるほど、それは無限の力を発揮する・・・!」と語る武田広さんのナレーション(武田さんと言うと「世界まる見えテレビ特捜部」や「出没アド街ック天国」のナレーターの印象が強いです)が、「秘められた未知のパワーを持った若者たちが地底帝国と戦う!」と言う印象を感じます。マスクマンのオープニングとエンディングは、作詞の売野雅勇さんと井上大輔さんが作曲を担当したのかオープニングの「鍛えあげろよオーラパワー 見せてやるんだオーラパワー」には、気功をモチーフとした印象を感じますが、エンディングソングは「愛する者のために命を掛けても戦うという決意」を歌っているように思えますが、エンディング映像で流れる「海辺で戯れるタケルと美緒」のシーンや「タケルたちが走るカット」も目に浮かぶばかりです。

>≫(「光戦隊マスクマン」レビュー第6話)」…「ゴッドハンド」を夢見る空手少年・のりおが大滝市の地底で密かに進められているチューブの地震作戦を目撃する。冒頭の「神社の鳥居を豪快に破壊するタケル」だが、あんなのを目の前で見せられたら確かにのりおもゴッドハンドを信じてしまうだろうな…と言うか、ゴッドハンドって、結局何なのだろうか…(汗)。

>(youtoubeで見ましたが)「夢のゴッドハンド」でノリオ少年が夢見る「ゴッドハンド」ですが、もしかすると極真空手の大山倍達さん(「ゴッドハンドと言えば大山さん」を連想する人もいると思います)のことをさしていると思いますが、多発して地震が起きている大滝市(架空の地方都市)を調べるタケルが、地震で崩れた鳥居をパンチ一発で破壊するシーンは、確かに「ノリオがタケルをゴッドハンドの使い手と信じる」に相応しいシーンと思いました。「すげェ…確かにゴッドハンドだ」とタケルに感心するノリオ→「黄金の腕…」とノリオが見ていた本を手にするタケルを挿み、「あれはゴッドハンドじゃないんだ。ゴッドハンドは、空手を志す人間への憧れなんだ」とノリオを諭すタケルに意気消沈し「タケルさんはゴッドハンドの持ち主なのに・・・」と言うノリオには「タケルがゴッドハンドの持ち主じゃなかった」ことに失望しているように思えました。

また、ノリオのお母さん役で菱見百合子さん(今月のファミ劇で放送される「ウルトラセブン・太陽エネルギー作戦」では、一児の母となった友里アンヌを演じています)が出ていましたが、ノリオをドリラドグラーに攫われたことで悲しみにくれるお母さんに「自分の手で助けることが出来なかった美緒」を重ね「俺の手がゴッドハンドだったら…ノリオ君を助けられた」と苦悩するタケルで前半が終わり、後半で「ゴッドハンドはある…底知れぬオーラパワーがあれば、ゴッドハンドは可能だ」とタケルたちを諭し、出動するタケルに「どんなことがあっても、オーラパワーがあることを信じるんだ」と姿長官が告げるシーンも「タケルがゴッドハンドを習得し、自分の必殺技にする」シーンへの伏線と思えました。

ノリオを前に「ゴッドハンドが・・・君を救うんだ」とタケル→ドリラドグラーを前に素手で戦うタケルが「オーラパワーを信じるんだ」と言う姿長官の言葉や特訓を思い出しオーラパワーを発動・ゴッドハンドでドリラドグラーを倒すシーンと「レッドマスクがゴッドハンドを用いてドリラドグラーの腹に風穴を開ける」シーンと事件解決して、「どうしたらタケルさんみたいなゴッドハンドの使い手になれるか」と聞くノリオに「自分と秘められた未知の力を一途に信じるんだ」と諭すタケルも“「信ずれば夢はかなう」と言う意味をタケルが教えている”ように思えました。

その他の面では、「ピンクが1人マスキージャイロで偵察活動する」シーンも「珍しいね、マスキーマシーンでパトロールする描写があるなんて」と思いますが、ショットボンバー発射のシーンとグレートファイブVS巨大ドリラドグラー戦もBGMがあったら盛り上がっていたと思いますが、グレートファイブVSドリラドグラー戦は(一部はオープンセットで撮影したのではないか?と思われるシーンもありますが)、レーザーブレードよろしく輝く光電子ライザーと巨大ロボ初のレーザーガンであるグレートガンなど魅力ある武器があることに目を見張るばかりです。

今回、ガースさんの「光戦隊マスクマン」エピソードリストを見ると、(本放送時は幼少だったので覚えている回は少ないと思います)第6話以外にもギャラクシーロボ初登場を描いた第21話や「もう一人のマスクマン」を描いた第39話のレビューを見ると、第21話は2号ロボ登場・第39話は「6番目のマスクマン登場!?」な印象を感じますが「キロスが自分の愛した少女を差し向けてタケルと戦う」第33話や「ケンタが落ちぶれた旧友を再起させようとする」第32話(ケンタメインの回は、エンディングで『自分が恋をした少女をチューブに戦いに巻き込みたくない』ケンタの描写や「いつかチューブを倒し、平和が訪れたときにもう一度あの子に会うんだ」とするケンタの姿に胸を打たれる第7話「爆発! ケンタの愛」もありましたね)を見ると、マスクマンは「気功をモチーフにして、青春や恋愛路線ありな作品だったのかなァ」と感じました。
男性 学生 25歳 A型

716ピアノライダー 2009/06/26(Fri) 11:22
From ガース
皆様、大変ご無沙汰しております!

>山の手豊平さん
お仕事色々と大変でしょうが、くれぐれもお体にお気をつけて
頑張ってください。


>タイガーXYZさん
>「仮面ライダー」の前身企画である「クロスファイヤー」で本郷猛役の候補にも挙がっていたものの、スケジュール事情で辞退した”と言う逸話があるそうですが、
近藤版ライダーも見てみたかったですね。「足でピアノの鍵盤を弾く本郷猛」を想像してしまいました(笑)。そのうち平成ライダーで、「ピアニストのライダー」が出てきそうな気が…(苦笑)。

>モンスター一族の配役を見ると「コム長官・メイスン・ハスラー教授・ドクターQ・ギルーク司令官・番頭ワルベエ」の顔合わせ
モンスター一族は、どいつも気味悪いのが多かったですが、その中でも自分的に一番インパクトが大きかったのは、団巌さんが演じたゴキブラー。見た目も動きももう・・・(汗)。レインボーマンのカマキリ男もそれと匹敵するぐらいの気味悪さがありましたが、両手にカマを持っている姿は、笑えます(苦笑)。大月ウルフさんは、レインボーマンでは、電流人間エルバンダを演じておられましたが、90年代前半頃まで特撮番組によく出演されていましたね。「大鉄人17」のハスラー教授から「仮面ライダースーパー1 」のヘンリー博士と敵役からヒーローのアシスト役まで幅広く演じられていましたね。西沢利明さんは、最近「臨場」と言う鑑識系の刑事ドラマに出演されていましたが、また、特撮番組のほうにも出演してもらいたいですね。

>「ザ・モンスターは現代の日本への警鐘なのか?」と言うことを考えます。
ゼニクレージーが浸透してしまって、にっちもさっちも行かない状況と言う感じでしょうかね…現代の日本。。そして時代はまた、コンドールマンを求めているような気がします。前身白タイツのヒーローが現代に復活したら、逆にインパクトがありそうですね(笑)。

>浮上するデンジタイガー・爆風の中を走るデンジマンの映像を追加した内容)も
デンジタイガーの海中からの浮上シーンは、テレビシリーズよりもさらに巨大感が出ていて、見応えありました。海から陸へかけ上がって、地上を走行する場面も圧巻でしたね。

>『デンジマンの戦いの軌跡』を回想するシーン」は「初めてデンジマンを見る人」への解説に加えて「初回から見ている人へのおさらい」を兼ねているように思えました。
デンジマンの劇場版は、戦隊初の45分と言う長時間の作品でしたが、劇場版とテレビシリーズは、ストーリーが連結しているので、劇場版で初めてデンジマンを見る人にもわかりやいように、テレビシリーズのあらすじや、フィルムラーとの激闘場面を加えたのかもしれませんね。しかし、赤城たちが様々に変化するフィルムラー戦を回想シーンに使うとは、意外でした。確かに映像的には、インパクトがありますが、逆に戸惑う観客もいたかもしれませんね(笑)。

>「へドラー将軍がデンジマンの殲滅作戦」を説明するシーンでは、ミニチュアのデンジタイガーやデンジマシンが登場するのにニヤリですが、
サンバルカンの時もそのような場面がありましたね(笑)。

>東映はジャッキー・チェンのカンフーものの映画を配給していた時期もあったなあ」と感じました。
ジャッキーの初期頃の映画(「○○拳」など)は、東映配給でしたね。ジャッキーが東映配給の真田広之さん主演の映画にゲスト出演した事もあったそうですね。

>「アナログ特撮だってデジタルやCG特撮には負けないぞ」と言う思いを感じました。
「宇宙からのメッセージ」を見た時も感じましたが、当時のミニチュアを使った戦闘シーンや合成技術は、凄まじい迫力がありますね。CGには出せない立体感や臨場感、爆破シーンも本物の炎を使っているので、不自然さがなく、改めて、当時の特撮技術のレベルの高さを実感しました。最近のシンケンジャーのロボ戦も合体シーンや光線の描写などに、CGを使っていますが、それ以外は、わりとミニチュアや着ぐるみを使って細かい動きを見せていますね。


>久保周平さん
>ショッカーライダーNo.1が大好きです。でもこいつはニセライダーなので怖いです。
黄色いマフラーのライダーですか。攻撃力もライダーとほぼ互角だとか。NO.5の紫のマフラーのライダーは、両手の指先からミサイルを発射する事ができるそうですね(笑)。この夏のライダー全員集合映画にも登場するのでしょうか…。
男性 O型

715空を空を引き裂いて 悪の悪の手が伸びる (親記事を見る) 2009/06/14(Sun) 21:37
From タイガーXYZ
こんばんは・ガースさん。

>≧〜頭にきらめくデンジぃメカぁ〜♪デンジ(マン) デンジマン デンジ(マン) デンジマン♪戦いのぉ〜 海は牙でこげぇー こげぇー♪悲しみのぉ〜 海は愛でこげぇー アーーーー!
>≧このイントロの部分は、YMOのシンセサイザーオペレーターの方が作ったものだそうですが、あの部分、私も好きです。
>≧デンジマンの頭のデンジメカがピコピコと起動している感じが出ていて、心地良いですね。あと、エンディングは、ボコーダーの音色が印象的でしたね。歌詞の内容は、不気味さもあって面白い(やはり、宙明ソングあってのデンジマン)。サンバルカンとゴーグルファイブの主題歌、ED、BGMも宙明さんが担当されていましたが、この3作品の曲を同じ人が作っていたとは…放送当時は、全く気づかなかったですね(苦笑)。

>「電子戦隊デンジマン」といえばyoutubeに劇場版があったのを見ましたが、 オープニング(OP・ED映像を編集した映像に「宇宙からのメッセージ」の宇宙帆船・エメラリーダ号を思わせるグレートクイーン号の脱出シーン・浮上するデンジタイガー・爆風の中を走るデンジマンの映像を追加した内容)も「デンジマンの劇場版」なムードを感じました。本編は、「アンコウの化け物が海水浴客の少年・ヨットの青年を攫うファーストシーン」に始まり「海辺で海水浴客を装うデンジマン」には海水浴場のCMと見間違えますが、「誘拐された母親・青年と少年がへドラー将軍たちとヨットに乗り込む」のシーンではBGMで流れるシンセサウンドがベーダーの行動を表しているように思えますが、「虹の石を手にした少女が夢の国でデンジ姫に対面する」シーンもBGMに合わせて神秘的なムードを感じました。

また、「デンジランドでアイシーと赤城たちが『デンジマンの戦いの軌跡』を回想するシーン」は「初めてデンジマンを見る人」への解説に加えて「初回から見ている人へのおさらい」を兼ねているように思えました。同時に回想シーンに流れる「フィルムラー戦」では「横浜の赤レンガ倉庫?らしき場所で西部劇やスポーツ選手・時代劇なデンジマン」が拝めますが、ダストラーとデンジマンの西部劇な戦闘・時代劇なデンジマンも面白く「スポーツ編」でのアメフトなデンジマンに「これはスポーツでなく、アメフトでは?」と首をひねりますが、「ん〜やっぱりアナタはデンジマン!」と元に戻る展開で終わったのを見ると「フィルムラーの最期はどうなった?」と言う疑問を感じます。

終盤での「へドラー将軍がデンジマンの殲滅作戦」を説明するシーンでは、ミニチュアのデンジタイガーやデンジマシンが登場するのにニヤリですが、「ああ電子戦隊デンジマン」をBGMにデンジマンの乗った二隻のクルーザーが登場するシーンも迫力ありますが、デンジブルーが蛇拳で戦うシーンには「そういえば、東映はジャッキー・チェンのカンフーものの映画を配給していた時期もあったなあ」と感じました。

「雷鳴をバックにアイシーの乗ったデンジタイガーが飛来するシーン」は「宇宙刑事ギャバン」の蒸着シーンに飛来するドルギランを彷彿とさせますが、ダイデンジンVS巨大アンゴラー戦で流れる「戦う電子戦隊デンジマン」も口ずさみたくなりました。

特撮の描写では、デン・フィルム・エフェクトが合成を担当した「海水浴客の少年を巨大アンコウが飲み込みシーン」と「『デンジマンに任せろ』をBGMにデンジタイガーが飛来する→アンゴラー巨大化・着陸したデンジタイガーにデンジマシーンが乗り込む」のシーンも、「アナログ特撮だってデジタルやCG特撮には負けないぞ」と言う思いを感じました。
男性 学生 25歳 A型

714無題 2009/06/10(Wed) 20:42
From 久保周平
>ガースさん
>仮面ライダーバトル ガンバライドについて
俺はこんなデータカードダスをハマってやってました。
カードをたくさん集めてガンバライドをしてます。
もしくはカードを買うモードにして。
集めるのです。
ショッカーライダーNo.1が大好きです。
でもこいつはニセライダーなので怖いです。
ショッカーライダー:ゲルショッカーを作り出した。
対ダブルライダー用の怪人なのです。
男性 会社員 23歳 A型

713飛羽高之、月光仮面に会う 2009/06/09(Tue) 19:53
From タイガーXYZ
こんばんは・ガースさん。

>≧このエピソード(「サボテン地獄の赤い花」)には刑事役で黒いスーツを着た桜木さんやサボテン屋の親父役で高品格さんも出ていましたが、植物研究所の博士役で近藤正臣さんも出演されていましたね。

>サボテンダーの回に桜木健一さんと近藤正臣さんがゲスト出演されていたのは、北斗星司を演じた高峰圭二さんと同じ事務所に所属されていた関係だそうです。

近藤さんといえば、藤竜也さん主演のアクションドラマ「裏刑事」で三枝慎一郎(終盤の戦闘で「俺のギャラじゃあ…ここまでだ」と決め台詞を行って途中で去っていくキャラだそうですね)を演じていますが、“(wikipedia参照)「仮面ライダー」の前身企画である「クロスファイヤー」で本郷猛役の候補にも挙がっていたものの、スケジュール事情で辞退した”と言う逸話があるそうですが、それ以外にも『仮面天使(マスクエンジェル)』として書かれた企画書では「本郷猛は、緑川教授を殺害した容疑で追われている」と言う逃亡者ものなストーリーもあったそうです。

>≧団巌さんは、個人的には「コンドールマン」のゴキブラーの人間態のイメージが根強く残っています。

>(自分は見ていませんが)「コンドールマン」は、「レインボーマン」「ダイヤモンド・アイ」と並ぶ川内康範さん原作でテレビ朝日・東映制作の特撮番組で、佐藤仁哉さんの関係者に多々良純さん・池田駿介さん・ダバ老人の井上昭文さんに加えてサドラの西沢利明さん・ダンガンマーの中田博久さん・ダブルバットの潮健児さん・サラマンダーの大月ウルフさん・オイルスネークの山本昌平さんやマッドサイエンダーに花巻五郎さんが出ていたそうですが、モンスター一族の配役を見ると「コム長官・メイスン・ハスラー教授・ドクターQ・ギルーク司令官・番頭ワルベエ」の顔合わせ(中田さん・山本さん・潮さんは西沢さんや多々良さんと「宇宙刑事ギャバン」で共演されているそうですね)を想像するばかりです。

コンドールマンというと、オープニングの「どこの誰からたのまれた〜命をかける価値もない それほど汚れたニッポンの人の心が生み出したゼニクレージー ゴミゴン スモッグトン ヘドロンガー」2番の「他人のしあわせ祈るより わが身を守る欲の皮 それほどゆがんだニッポンの人のこころが産みだした」フレーズに「なんだか今の日本を表してないかい?」と感じますが、エンディングソングの「ザ・モンスター」の1番にある「ゼニクレージーは銭に狂った人間の心が産んだ欲の虫」を聞くと「金に走った人間がゼニクレージーを生んだのか?」なことや「誰の心にもモンスター一族は住んでいるのか?」を考えますが、「今のご時勢でコンドールマンやレインボーマンをリメイクしたらどんなストーリーになるのか?」とか「ザ・モンスターは現代の日本への警鐘なのか?」と言うことを考えます。

>≧この夏にCS/スカパーの各チャンネルで川内ヒーロー三部作と月光仮面も放送されるので、これを機会にもう一度川内作品の世界にはまろうかと思っています(苦笑)。

>「月光仮面」といえば広島の映像ライブラリーで見つけましたが、1981年に澤田幸弘さん演出の映画があるそうですね。この81年版は、“「愛」を説きながら閉鎖的なコミューンを建設、その裏で武力を準備して政府の転覆をたくらむカルト教団「ニューラブカントリー」と月光仮面が戦う”な内容で、本作での月光仮面は「悪人から取り返した金の一部を手数料として徴収し、社会的に貧しい人たちに分け与える」と言う設定があったり、主題歌では「Moon MASKED RIDER」の英語表記がありました。

出演者では、レッドマスク団なる強盗組織の女・巻村幾子に志穂美悦子さん・後に「太陽戦隊サンバルカン」で2代目バルイーグルを演じる五代高之さんが片貝誠なる役を演じ、中山めぐみ役で「宇宙刑事シャリバン」のリリィこと降矢由美子さん・ニューラブカントリー幹部に地井武男さん・山西道広さん・ガッツ石松さんとニューラブカントリーの教祖に鈴木瑞穂さんが出ていました。

また、三石千尋とマイクスタントマンチームが担当したバイクアクションでは現金輸送車を襲い、大型トラックで逃げるレッドマスク団の前に月光仮面が登場するシーンで「月光仮面のバイクが長さ25mの大型トレーラーを飛び越える」と言うダイナミックなバイクアクションがあったり、造成地でニューラブカントリーのオートバイ集団と月光仮面のバイクが戦うなシーンもありました。
男性 学生 25歳 A型

712どうもです 2009/06/08(Mon) 17:05
From 山の手豊平
ガースさん今晩は。
さて仕事に関するお祝いと、激励のお言葉ありがとうございます。
今は修行が一番厳しい時ですが、何とか乗り切れるように頑張ります!
男性 会社員 39歳 A型

711レッドビッキーズ〜宇宙刑事シリーズ 2009/05/29(Fri) 09:23
From ガース
皆様、大変ご無沙汰しております。

>山の手豊平さん
どうもお久しぶりです。

>最初は修行で、道程は厳しいと思いますが、粉骨砕身頑張ります!
いよいよ始められるんですね。何かと大変かと思いますが、頑張ってください。


>タイガーXYZさん
>安藤一人さんが「あぶない刑事」の「感傷」にゲスト出演されたので思い出しましたが、
確かにガンバロンのレギュラー出演の方々は、皆、「あぶない刑事」にゲスト出演されていますね。安藤さんは、「バトルフィーバーJ」にもゲスト出演されていたようですね。

>当初はピンク・レディーが出演する予定だったそうです。
もし実現していたら、どんな展開になっていたのか気になりますね。当時流行した「UFO」を歌う場面が見られたかもしれませんね(笑)。

>1978年に放送された石ノ森章太郎さん原作の「がんばれ!レッドビッキーズ」
レッドビッキーズは、宇宙刑事シリーズが放送される前のテレ朝金曜夜7時30分枠で放送されていたそうですね。残念ながら、リアルタイムでは、見ていませんが、ファミ劇などの放送で少し見た事があります。大地康雄さんがゲスト出演していた回を見ましたが、当然ながらお若かったですね。大地さんと言えば、「宇宙刑事シャイダー」のラーメン屋の親父役も印象に残っています。

>ムッシュを演じた黒部さんはワルワル博士を演じた天本英世さんと東宝映画の「キングコングの逆襲」
ガンバロンで敵対同士だったお二人が、この映画では、上司と部下と言う役所で出演されていたとは、なんとも興味深いです。

>「もし今、少年探偵団ものをやるとなると二十面相は最新鋭の技術を使って犯罪をするのだろうか」と感じずにいられません。
確かに最近は、少年探偵団のような子供達の力で事件を解決するドラマは、民放では、見かけませんね。昔、関西テレビの金曜7時台にあった阪急ドラマシリーズでも少年探偵団と二十面相をはじめ、少年少女を主人公にしたドラマがたくさん放送されていましたが、最近の地上波ドラマは、変にリアルを追及しすぎて、平々凡々としたドラマしかないし、またこのような系統のドラマが復活すると良いですね。
男性 O型

710「UFO地球を襲う・ピアノを弾く美少女〜江戸川乱歩の『宇宙怪人』」 2009/05/21(Thu) 20:49
From タイガーXYZ
こんばんは・ガースさん。

>≧ガンバロンはホムドラで始めて見ましたが、70年代特撮の色濃い味わいが出ていました。子供が変身するヒーローは(今では珍しくなりましたが)70年代は、結構普通にあったみたいですね。あと、ガンバロンは、安藤一人さん演じる天道輝(安藤さんと言えば、「あぶない刑事」の「感傷」のエピソードで演じた滝田良が印象に残っていますが、この頃は特撮番組によく出演されていたようですね)が変身するようですね。一回目は、ガンバロンが巨大ゴリラと対決していましたが、急にダンスを踊ったり、なぜかフォーリーブスがコンテナの中に閉じ込められて、ゴリラにもてあそばれたりとはちゃめちゃな展開もあって面白かったです。

>安藤一人さんが「あぶない刑事」の「感傷」にゲスト出演されたので思い出しましたが、磯間署長を演じた深江章喜さんは「激突」で銀星会会長の長尾礼次郎・ムッシュ(白いタキシードを着た天道家の執事)を演じた黒部進さんは「変身」に登場する会社社長・関川を演じていましたね。

また、「ガンバロン」の第2話では双子デュオのリリーズ(「好きよキャプテン」や1985年にNHKで放送されたジェリー・アンダーソン作品の「地球防衛軍テラホークス」の主題歌を歌っています)が出ていましたが、(wikipedia参照)当初はピンク・レディーが出演する予定だったそうです。

話が変わりますが、深江さんといえば、1978年に放送された石ノ森章太郎さん原作の「がんばれ!レッドビッキーズ」(スタッフに上原正三さんや伊上勝さん・演出に折田至さんと田中秀夫さん・音楽担当に京建輔さんが参加しています)で少年野球チーム「ビッキーズ」のオーナーにして蕎麦屋をやっている長山茂造を演じていますが、仕事そっちのけでレッドビッキーズの練習をしていると奥さんが「あんた!仕事はどうしたの!?」と飛んでくる展開があるそうです。その他の出演者では、ヒロイン役の林寛子さん・林さんのお父さん役を演じた柳生博さんが出ていますが、ビッキーズが対戦するチームの監督に畠山麦さんや奥田瑛二さん・成川哲夫さんが出ていますが、野球指導で荒川尭さんが出ていたそうです。

なお、続編の「それゆけ!レッドビッキーズ」でも深江さんが斉藤とも子さんの祖父役で出演されていますが、(wikipedia参照)対戦チームの監督役に神谷政浩さん・きくち英一さん・大地康雄さんが出ていました。

また、ムッシュを演じた黒部さんはワルワル博士を演じた天本英世さんと東宝映画の「キングコングの逆襲」(マダム・ピラニアなる役で「007は二度死ぬ」に出演された浜美枝さんが出演され、同時上映は「長篇怪獣映画ウルトラマン」だそうです)でも共演されていますが、本作での天本さんは「国際的なお尋ね者の天才科学者」ドクター・フーを演じ、黒部さんはフーの手下を演じました。

>≧長坂秀佳さんは、この作品の前にも「少年探偵団BD7」の脚本もお書きになられていますね。「少年探偵団BD7」は、この間までホムドラチャンネルで放送されていました(この作品の脚本も長坂さんだったとは、意外でした)が、団次郎さんの怪人20面相も中々のはまり役でしたね。

>「少年探偵団BD7」(最終回で「二十面相の意外な正体」が明かされるそうですね)はyoutoubeに掲載された第1・2話「UFO地球を襲う」を見ましたが、「美少女ピアニスト・キャシーの前に現れた空飛ぶ円盤と宇宙怪人、キャシーを警護する警察と少年探偵団の前に“キャシーをさらう”と言うUFOの予告が届く…」と言うストーリーですが、深江章喜さん演じる中村刑事の前に少年探偵団が初登場するシーンに続き「行くぞ!BD7」をBGMに宇宙怪人の被害を受けた車(日産バイオレットか?)をBD7を調べるシーンも少年探偵団の捜査活動を表していますが、「少年探偵団を追い返して欲しい…あいつらには何度も重要事件の犯人を取り逃がしているんだ」と言ったり中村刑事は少年探偵団を毛嫌っているように思えました。

同時に、「キャシーを襲った宇宙人は群馬県や外国に現れていた…」や「キャシーをねらう宇宙怪人」の設定は「宇宙怪人」(小学6年の少年・一郎が銀座で空飛ぶ円盤を目撃した。また一郎少年と親しい北村さんは宇宙人に監禁され、日本語教授を強制されるも何とか逃げ出した…」)を思い出しますが、「命をかけてもBD7はキャシーを守る!」と言う小林君→「おれやる!どんなことをしてもキャッシーを守るよ!」「僕も!」「私も!」とメンバーが声をそろえるシーンもBD7のチームワークを感じました。

個人的には、内海敏彦さん演じるオウムのキャラクター(小林くんの妹・圭子ちゃんに「大変な用事」を告げるシーンや「まさか…ケイコちゃんをキャシーの身代わりにするの!?」と驚くシーン)やオウムと小林君の妹が会話するシーン(「宇宙はうんと広いんだって…だから地球の人間が争ったり殺し合ったりするのはバカなことなんだって」と言う圭子ちゃんの言葉は胸を打たれますね)も「BD7が仕掛ける命がけの勝負」な雰囲気を感じます。キャシーに変装した圭子ちゃんもメインゲストのキャシー(演じたのは小林役の黒沢浩さんの妹・キャロライン洋子さんだそうです)と共に可愛く思えますが、二十面相が“「レッドエンジェル」なるピアノをいただく”と言うメッセージをBD7に告げるシーンやスキャニメイトを用いた「雑誌記者に化けた二十面相が変装を解く」シーンも二十面相が神出鬼没の大泥棒であることを感じました。

また、「二十面相は・・・この中にいます」と小林くんが断言する(それを聞いて「違う・・・・違うよ!我輩は断じて二十面相なんかじゃない!」と動揺する中村刑事も笑えますね)シーンも緊迫感あふれますが、第2話で登場する浜田柾彦さん演じる明智小五郎(個人的に明智小五郎と言うと、天知茂さんや北大路欣也さんのイメージが強いです)が「妹とオウムをUFOに連れ去られたこと」で苦悩する小林君を「小林君、君はBD7のリーダーなんだ」と明智が励ます姿も印象深いですが、宇宙船の中で圭子ちゃんとオウムが「好きな人の話」をするシーンで「圭子ちゃん…きっと思い通りになるよ」と言うオウムにも胸を打たれました。

事件解決して、「圭子ちゃんと友達が退院したのを見たオウムが見届ける→ウグイスの声まねをするオウム」のシーンではオウムの特技「声帯模写」が拝めますが、「怪光線に消えた二十面相」のトリックはホログラフィーだったことを明智が説明するシーンで「沖縄海洋博でも使われた」と明智が語るシーンには時代を感じさせますが、「もし今、少年探偵団ものをやるとなると二十面相は最新鋭の技術を使って犯罪をするのだろうか」と感じずにいられません。

余談になりますが、昨年に金城武さんが怪人二十面相・仲村トオルさんが明智小五郎を演じた「K20・怪人二十面相」なる映画が製作されましたが、少年探偵団系の作品も復活するのを願うばかりです。
男性 学生 25歳 A型

709お久しぶりです 2009/05/21(Thu) 17:24
From 山の手豊平
久々の書き込みです。
今日から仕事始めです。
行き先は。某治療院です。
最初は修行で、道程は厳しいと思いますが、粉骨砕身頑張ります!
男性 会社員 39歳 A型

708JAC全盛アクション 2009/05/08(Fri) 08:05
From ガース
>タイガーXYZさん
お久しぶりです。

>「赤影」が後に日本テレビでアニメ化
赤影は、実写のリメイク映画がありましたが、アニメ版もあったんですね。いつ頃放送されていたのでしょうか。「鳥人戦隊ジェットマン」や平成仮面ライダーシリーズの脚本家でも知られる井上敏樹さんが参加されていたそうですね。機会があれば見てみたいです。

>出演者では、メインの坂口祐三郎さん・金子吉延さん
後に時代劇の主役として活躍する里見浩太朗さんや数々の特撮ヒーローもので悪役を演じた汐路章さんなどゲスト俳優も豪華でしたね。現在シンケンジャーに、かつて「水戸黄門」で格さんを演じた伊吹吾郎さんが出演されていますが、同じく水戸黄門で現在は主演を務められている里見さんもまた特撮ヒーローものに出演してもらいたいですね。

>また、関西テレビと東映は「服部半蔵・影の軍団」も製作していますが、
関西テレビは影の軍団シリーズも放送していましたね。確かに昔の関西テレビは、時代劇アクションもののイメージが強かったです。JAC全盛期の作品だけあって、毎回アクションが凄かったですね。今ファミ劇で放送されている「宇宙からのメッセージ」や「里見八犬伝」でもJAC全盛期のアクションが見られますが、改めて当時のJACアクションのクオリティの高さを感じました。

>最終回は「レオの名を呼びながら街を破壊する円盤生物ブラックエンド・いずみさんは“ブラックスターの目的は地球ではなくレオなのでは?”と考え、
レオ、一通り見ましたが、やはりウルトラシリーズの中でもずば抜けてショッキングかつスリリングな展開でした。MAC壊滅でダンまで死んでしまう超展開が一番印象に残りましたが、レオとアストラの兄弟愛やウルトラマンキングの登場(打ち出の小槌で小さくなったレオの体を元に戻す場面など)も印象的でした。

>「城戸誠が帰宅した際に流れるテレビ番組」として「レオ」の最終回が劇中劇(トオルに自分の正体を明かしたゲンがトオルの目の前でレオに変身し、
あれは、レオの最終回の場面だったんですね。中学教師がプルトニウムを盗み出して、原爆を作り上げ、政府に立ち向かう前代未聞のハイスケールな内容の映画でしたが、城戸誠におけるラスボスは、やはりブラック指令よりも強そうな(笑)山下警部だったのでしょうかね…。

>「RX7がトレーラーを大ジャンプで交わす」なシーンは「ナイト2000も顔負け!」と脱帽するばかりです。
あの大ジャンプは迫力ありましたね。そう言えば、この映画が公開された月に、テレビでは、西部警察がスタートしていますが、西部警察初回の「無防備都市」にゲスト出演した伊藤雄之助さんがこの映画でも凶悪なバスジャック犯を演じていましたね。バスが皇居前に立ち止まる場面は、ゲリラ撮影だったらしいですが、西部警察でも度々ゲリラ撮影?と思われる場面をよく見かけました。あの頃は、大らかな時代だったのでしょうね。
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